電力使用量NOW

2010年11月29日月曜日

ももすい

ある日、コンビニで「もも水」を買ったら、その裏面に書いてあったイラストが微笑ましい。パックが「バイバイ、またね」ってね。

こういうイラストが書いてあるだけで、しっかりリサイクルしようって気分になるから不思議なものね。

日本は資源の限られる国。足りない資源を補うのは何より技術だ。レアアース禁輸!という話が昨今交錯しているが、将来的にはこのような希少な材料を使わなくてもいろいろなモノ作りをしたい。そう思って材料工学をやっている。

さて、今日も論文をひとつ読もうかな。

以上。

2010年11月28日日曜日

テレビ

テレビ買った。

昔からご懇意にさせていただいている電器屋さん(個人経営)があって、曰く「そろそろ買うんじゃないかと思ってた」とのこと。おかげで、この時期としてはバカみたいなスピードで配送していただいた(3日)。

最近、大型電器量販店があちこちにたくさん増えてきた。個人経営のお店は大変だなぁ…と思ってしまう。だけど、うちのテレビがすぐ手配されたみたいに、昔からの「馴染み」ということで、ラッキーなパターンがあるかもしれない。

つくづく「付き合い」って大事だと思った。

以上。

2010年11月27日土曜日

戸棚の修理

蝶番が壊れましてね。近くのホームセンターにちょうど合う新しい蝶番を買いに行ったんです。

まずは古い穴を塞がなければなりません。ここで爪楊枝が大活躍します。爪楊枝に木工パテを少々つけて、穴に突っ込みます。でも、木工パテが高くて買えなかったので、100円で瞬間接着剤を買ってきました。

明日はドリルで穴を開けて、木ネジで蝶番を固定して完成。新しい戸棚を買ったら1万円。でも自分で修理すれば500円。イイネイイネ。

以上。

2010年11月26日金曜日

13連勤

13連勤も明日でおしまい。

長かったけど、自分の実力アップにも繋がりました。

さて、中学一年生どものほとんどが「be」と「一般」の2つの動詞の区別がついてない。本来ならば先の単元に進むべきなんだろうが、自分はあんまり妥協したくないんだよね。というのも、中学三年まで区別がつかない連中をたくさん見てきている。

「いずれ分かる」で済ませてはいけないところだと強く感じる単元はたくさんある。このbe・一般はもとより、全5文型、品詞分解、代名詞の格変化などが特に強くそう思う。でも、何故か中学の英語教育では強くプッシュされていない。

不思議なものだ。

ところで、今日は市内某所で懐かしい車を見つけた。こっそり撮っちゃった。スゲーきれいだった。オーナーさん、とっても大切にしているんだなぁ。もう20年以上前の車なのに。

以上。

2010年11月25日木曜日

チョコバット

3アウト、チェンジ。

密かな夢。チョコバットを100本くらい買ってきて、2人で試合をやること。

以上。

2010年11月24日水曜日

要求

昨日22時過ぎに帰ってきてごはんを作ってたら、何かを要求する輩が。

選択肢
・外に出たい
・かつおぶしが欲しい

以上。

2010年11月23日火曜日

きょうは理科英語数学…

まあ理科は専門だからいいとして…。

理科ってねぇ…数学を道具にして成り立ってるような学問だから、数学ができないと説明のしようがないのよね。よくあるパターンは「概念を説明する」→「問題解かせる」→「分からないと言われる」→「小数の掛け算や方程式で引っ掛かってる」→「数学の講釈が始まる」→「時間切れ」。

理科…というか物理化学は具体的な学問だから、同じく具体的な数学と仲が良いのだよね。特に比例反比例なんてのは基礎中の基礎。さすがに中学生に微分積分の考え方を教えろとは言わないが、理科を解くには数学が大事!という風潮をもう少し強調して欲しいなぁ、と思う。

あとは単位の重要性。数字だけ書いてあったって、科学的な意味を全く持たないのだ、ということも、強く学校で教えて欲しい。

さて、今日も長丁場だ。

以上。

2010年11月22日月曜日

えいごつかれた

今日は昼から23時まで高校生の英語に潰えた。長かった。

最近の高校では文型をまともに教えないのか?そもそも品詞に全く気が向いていない!

せめて名詞、動詞、形容詞、副詞の違いくらいはしっかりと意識してほしい。

多分、中学の時の勉強なんだろうなぁ。教育現場で働きはじめて、現在の英語教育に対する文句が山のように噴出しそう。

もっとシステマティックに英語を教えればいいのに。

以上。

2010年11月20日土曜日

理系人間のための英語勉強の基礎 第9回

今回は文型の英文への適用について。

一つの「文」には、必ず一つの主節が存在する。そして、その主節の補助のための従属節が存在する場合がある。節とは、いわば一つの短い文章であり、その中で文型が存在している。そして、その節の主従関係を比較して「結局、誰(何)がどうであるのか」という結論付けの性格を持つ方を「主節」と言い、「従属節」は、その主節の補助の役割をする。

例文)
When I was younger so much younger than today, I never need anybody's help in any way.
(私が今よりもずっと若かった頃、私はどんなことでも人の助けを借りなかった)

主節)
I never needed anybody's help in any way.
(私はどんなことでも人の助けを借りなかった)

従属節)
When I was younger so much younger than today,
(私が今よりもずっと若かった

従属節は、主節との関係により「名詞節」「副詞節」「形容詞節」の3つに分類することができる。上の例の場合、副疑問詞である”when”が「〜だった頃」と言う意味合いを持ち、主節の「借りなかった」である”needed”という動詞に係っている。このことから、この従属節は「副詞節」であることが分かる。

「形容詞節」の例
I ate an apple which my grandfather had sent for me.
(私は、おじいちゃんが送ってくれたリンゴを一つ食べました)
「私のおじいちゃんが送ってくれた」の部分が関係代名詞として”an apple”を修飾している。名詞の修飾ができるのは「形容詞」であるため、この従属節は「形容詞節」であると判断できる。

「名詞節」の例
I think he have been a businessperson for a long time.
(私は、彼が長いことビジネスマンであるのだと思う)
「彼は長いことビジネスマンであるのだ」の部分が"think"の目的語である(「〜だと思う」の「〜」に当たる)。目的語になれるのは「名詞」の「目的格」であるため、この従属節は「名詞節」であると判断できる。

「節」は、その中での品詞の組み合わせによって、さらに「句」に分けることができる。「句」とは、いくつかの単語が組み合わされた部分で、その集まりがあたかも一つの品詞のように働く。副詞的に働けば「副詞句」、名詞的に働けば「名詞句」、形容詞的に働けば「形容詞句」である。複合動詞の場合は「動詞句」とも言う。上の主節の例では、以下のような句に分解することができる。

I never needed anybody's help in any way.

この"anybody's help"は"needed" の目的語であると言える。であるから、この句はひとまとめで「名詞句」と判断できる。さらに"in any way"は「どんなことでも」という訳になるが、「どんなことでも」→「必要としなかった」というように"needed"という動詞に係る。従って、この句は動詞を修飾する「副詞節」というように判断できる。

最後に、それぞれの句は「単語」へと分解できる。この「単語」が文章を構成する最小単位
であり、それぞれの単語は品詞としての役割を持つ。

I never needed anybody's help in any way.

【主語】I(代名詞・主格)
【動詞】needed(他動詞”need”過去形)
【目的語】help(名詞)
【その他】
・anybody's("anybody's"は"anybody"の所有格である。所有格は品詞上「形容詞」の扱いになるため、この場合は"help"という名詞を修飾する形容詞)
・never(→neededに係る副詞)
・in(→「〜において」というようなニュアンスで、「助けを借りなかった」シチュエーションを指すための前置詞)
・any(「どんな」という意味の形容詞で、"way"を修飾している)
・way("方法"という名詞)
【文型】SVO(第3文型)


以上、ビートルズの「Help!」の歌詞を題材に品詞分解と文型当てを行ってみた。次回は、他の形の文においての品詞分解と文型の考察を行う。

以上。

2010年11月19日金曜日

休み無し

今週は日曜日が休み無しなので、13日間連続勤務です。
勉強する方も大変だね!
みんながんばろう。

それはそれと、ふとドイツ語とフランス語を勉強したくなった。
参考書買ってくるかな。

以上。

2010年11月18日木曜日

ウィスキー

最近、テレビのCMで「ハイボール」という言葉を耳にする。ウィスキーを炭酸で割った飲み物で、その手軽で軽い飲み方から、若者に人気とのことらしい。

世間一般で見れば、私もまだまだ若造ではあるが…ちょっと前までは、ウィスキーの炭酸割りは「ウィスキーソーダ」と言われていた。そして、その「ウィスキーソーダ」の時代において「懐かしい」といわれていた呼称が「ハイボール」であった。言ってみれば、時代が一周回ってきて、元の名前に戻った、ということであろう。

ウィスキーの世界は果てしなく広い。発祥はスコットランドであるが、そもそも「麦を発酵させてアルコールにする」という醸造技術は古代エジプト時代には確立されていたらしい。その「醸造した麦汁」を蒸溜することによりウィスキーが生まれた。ただ、誕生したばかりの当時のウィスキーは今日のような琥珀色ではなく、無色透明の液体であった。しかしながら、そのようなお酒にかけられていた重い税金を逃れるために、ある業者が樽に詰めて山奥に隠した。そしてほとぼりが冷めてから様子を見に行ったところ、何とも言えない芳醇な香りを発する琥珀色の液体が…!今から500年以上前の話である。

現在、ウィスキーと呼ばれるものは、生産国によって大きく分けて4種類に分類されている。スコットランドで生産されたスコッチウィスキー、アメリカはケンタッキー州で生産されたバーボンウィスキー、アイルランドで生まれたアイリッシュウィスキー、そして我が国日本で生産されるジャパニーズウィスキーの4つである。

それぞれお国柄…というか個性を持っているのであるが、大まかな特徴として、スコッチはピート(泥炭)の香りを強く含む強い個性、アイリッシュはスコッチの流れを受け継ぎつつも、ピートの香りを抑えたすっきりとした飲み口、バーボンは麦の他にトウモロコシを使ったやや甘めの香り、ジャパニーズはスコッチを基調にしながら日本人の好みに合わせた仕上がり…といったところか。

そのような多種多様なウィスキーの中でハイボールに合うとされるウィスキーは、諸説紛々、賛否両論あれども、私個人的にはジャパニーズウィスキーであると思う。そもそもハイボールという飲み物は、日本においてはビールと同じような食前酒という扱いであろう。そのような日本での扱いにおいて、個性の強いスコッチは合わないと考えるのが妥当であるように感じる。であるならば、日本人の好みにあったジャパニーズウィスキーをソーダで割ったハイボールは、日本の食卓の食前酒としてはうってつけであると思う。

ただ、世界中には数え切れないほどのウィスキーが存在するわけであるから、一概にそうとも言い切れないであろう。深く考えず「コレは合う」「コレはあんまり好きじゃない」と、自分で少しずつ確かめていくのが正しいのだろう。

ちなみに「ハイボール」の言葉の由来。ハイボールは「チムニー(=煙突)グラス」と言われる細く長いグラスを用いるのが一般的であるが、注いだソーダが丸い泡(ボール)となって高く(ハイ)昇っていく様子を表したもの、と言われている。

ビールばかり飲まれるお方、たまにはウィスキーなんぞ買ってみて、自宅で手軽にハイボール!なんていかがだろう?BGMはジャズかクラシック。今夜は自宅がオシャレなバーに大変身!ってことは無いか。

以上。

2010年11月17日水曜日

撃沈

久々登場のうちのねこ。

すっかり寒くなったので、居間から動きませんね。

以上。

2010年11月16日火曜日

理系人間のための英語勉強の基礎 第8回

本日は文型と品詞の関係について。

英語の世界において、品詞と呼ばれるものは10種類ある。

名詞…人や物、事象の名前を表す
cat、pencil、politics、musicなど
1)固有名詞…人や物、場所それぞれが固有に持つ「名前」を表す
Hokkaido、John、Yoshinoyaなど
2)代名詞…物や人の名前の代わりに用いられる
he、this、it、weなど
動詞…主語となるものの動作を表す
play、like、drive、beなど
形容詞…名詞の修飾に用いられる
beautiful、good、hot、late、impossibleなど
副詞…動詞、形容詞、副詞の修飾に用いられる
beautifully、well、hotly、lately、impossiblilyなど
助動詞…動詞と組み合わせて一定の意味を付加する
can、will、must、shall、should、mayなど
前置詞…物や人の位置や方向、時間などを表す
of、to、for、from、around、behindなど
接続詞…文章と文章や単語と単語をつなぐ
and、but、so、because、thoughなど
感動詞…特に意味を持たず、感嘆や感動を表す
oh、ouch、ahなど

このうち、文型に関係のある品詞は「名詞」「動詞」「形容詞」の3つしかない。

主語となれるものは名詞であり、その格が「主格」である必要がある。ただし、動名詞や不定詞など、名詞以外の品詞を組み合わせた「名詞節」も、文型の上での品詞では名詞として扱われるから、主語となることができる。

動詞となれるものは…もちろん動詞である。ただし、助動詞と組み合わせて使う場合は、助動詞+動詞で一つの動詞として扱われる。他にもイディオムとして、多数の単語であたかも一つの動詞みたいに扱われる場合もある。

目的語となれるものは名詞である。これも不定詞や動名詞で名詞節として扱われる場合は目的語になれる。いずれの場合も、その格は「目的格」である必要がある。

補語になれるものは名詞、形容詞の2種類である。名詞の格は「主格」である。

それ以外は文型には関係がない。副詞は動詞、形容詞、副詞を修飾する修飾語として扱われ、文型の一要素とはならない。

英語の長文が苦手…という声をよく聞く。文章の切れ目がどこであるか、動詞がたくさんあって、どれが本当の動詞であるか分からない…など。

長文読解とは、言ってみれば「文型を探し当てること」であるから、結局どの部分が動詞であるか、主語であるか、目的語であるか、補語であるか…を見抜かなければならない。見抜くことが出来れば、あとは文型の訳し方に沿って訳せばいいだけで、それに修飾語を加えて完全な訳が完成する。

英文の読解には、文型というエッセンスがどうしても必要になるのである。「単語さえ分かれば何となく訳せる」ということは絶対にあり得ない。あるとしたらSVOの文章くらいなものであろう。SVOOやSVOCになったら、もうお手上げである。

次回は、実際に文型に沿った英訳の順序について考えてみる。

以上。

2010年11月14日日曜日

[演奏記録]弦楽5重奏:明徳の主題による幻想曲

「明徳寮」の寮歌を、弦楽5重奏によるメドレー形式で幻想的に演奏。
その昔に編曲したものを引っ張り出して、Macさんに演奏させてみました。

"明徳の主題による幻想曲(Fantasy on a Theme of Meitoku)"
The Light of Hokuto 〜  Paint it Black 〜 決断
(作曲)だれかさん (編曲)プラズマさん (演奏)Macさん


スコアは…そのうち公開しよう。
誰も演奏しないと思うけど。

聴いてしまった方、是非、感想をば。

以上。

パトカー

こんなパトカーに出くわしたら、逃げ切れない。
おとなしく御用になるしかないのであろうか。


埼玉県警で良かった。
埼玉には、他にNSXやらRX-7やらがあるらしい。
さすが関越道の走る街。

以上。

2010年11月13日土曜日

いそがしいひとたち

「忙しいから」とか「疲れてるから」という断り文句を使う人間が一番忙しくないし、疲れてもいないという事実。交友関係において使うならまだしも、仕事に持ち込むのは言語道断。


以上。

2010年11月12日金曜日

理系人間のための英語勉強の基礎 第7回

文型の勉強をやっていると、どうしても避けて通れないのが「自動詞」と「他動詞」の話。それぞれいろんな解釈の仕方があるが、よく言われる講釈の仕方として「自発的に何かが起こるものが自動詞」「能動的に何かを行うものが他動詞」という説明がある。この説明の仕方は、一見分かりやすそうではあるが、例えば目の前に「go」とか「like」ってな単語があったときに、じゃあこの単語は自動詞?他動詞?って区別は意外と難しいものだ。もちろん辞書にはその辺りがしっかりと書いてあるのだが。

自動詞や他動詞というものは、結論から言えば、
「目的語を取ることが出来ないものが自動詞」
「目的語を取ることが出来るものが他動詞」
ということになる。

目的語を取ることが出来る・出来ないとはどういう事か?では以下の例文を見て欲しい。

The government changed the law better.
(政府は法律をより良く変えた)
The law changed better.
(法律はより良く変わった)

上の文章は、
The government → S
changed → V
the low → O
better → C
の、SVOC(第5文型)である。この場合「changed」という動詞は「the law」という名詞を目的語に取るため、動詞自体の日本語訳は「変えた(→何を?:法律を)」と解釈出来る。よって、この「changed」は他動詞である。

一方、下の文章は、
The law → S
changed → V
better → C
の、SVC(第2文型)である。この場合「changed」という動詞は目的語を持たない。何故なら「法律がより良く変わった」のであり「誰かが法律を変えた」とは書いていない。「変わる(→何を?)」何を変わる…?って聞き方はおかしくね?というわけで、この場合の「changed」は自動詞である。

以上、簡単に自動詞と他動詞の説明をしてみたが、同様の単語はいくらでもある。意外なところでは「go」や「come」などの「移動系」一般動詞は全て自動詞である。なぜなら、一部の場所を指示する代名詞(there,here,homeなど)以外は、場所の指定に必ず前置詞の力を借りなければいけない。前置詞を含めた複合動詞以外は、動詞の直後に前置詞を用いると、それ以降は動詞の目的語としては扱えなくなってしまうため、これら「移動系」の動詞は全て自動詞…というわけである。ある程度文型の話を勉強していても間違えやすい部分であるが、よくよく考えてみると当たり前といえば当たり前であろう。

次回は、品詞の分類と文型の関係について。

以上。

2010年11月10日水曜日

今日借りてきた本

クァルテットの教科書

こんな本があるんだね。
もっと早く読みたかったぜ。

まだあんまり読んでないけど、アンサンブルの解説とか、いろいろタメになりそうなことが書いてある。

じっくり読んでみよう。

以上。

2010年11月8日月曜日

うま

たまには馬なんぞ。
柚子胡椒と醤油でいただく。

うん、酒のおつまみ。
うまかった。

以上。

11月

周りの人は寒い寒いと言うが、あたしは窓を開けて寝たって平気なくらい、フツーに過ごせる適温なワケだ。だから、職場に行くと、とんでもなく暑い。こっちの人たち、まだ気温が10℃以上もあるのにコート、マフラー、ブーツ、よくそんなの着られるなぁ…と思ってしまう。つくづく私も北海道人になったものだ。「1℃で暖かい」という感覚は、こちらの人間には絶対理解出来ない感覚だと思う。

人間の適応能力って素晴らしいわ。

どーでもいいけど、たまたま見つけた救いようのない画像を一つ。


ムッハー。

以上。

2010年11月6日土曜日

この前の

「かんべえ」さんの記事より。
http://tameike.net/

以下引用「2010年11月5日記事」----------------------------

○例の件についてですが、私のところに入ってくる情報を総合すると、だいたい以下のような次第なんじゃないかと思えるんですよね。まあ、間違っているかもしれませんし、未確認情報を元にした裏の取れてない話です。その点はくれぐれもご注意の上、お読みください。

「あの漁船の船長さん、日本じゃ軍人だとかスパイだとか言って騒いでますけど、そんなにたいした人じゃないですよ。衝突時点では、手ひどく酔っ払っていたらしいし。そもそもあの海域には入っちゃいけないと、漁師たちにはきつく言ってあるんです。ところが、最近のご時勢では『その筋』の威光が通じない。何よりも金儲けが優先する世の中だから。漁師たちは、少しでも魚が取れるところへと行ってしまう。そうでなくても重要な人事の季節を控えて、対日関係には慎重でなければならない時期だったのに、あんな事故が起きてしまって党は大迷惑ですよ」

「尖閣諸島については鄧小平の遺訓があって、後世に委ねるってことになっている。だから党としても、日本の実効支配を暗黙のうちに認めてきた。とはいうものの、あそこは自国の領土だと言わなければならない。意外と知られてないことですが、尖閣諸島は自分のものだと最初に言い出したのは、中国ではなくて台湾なんです。だから台湾向けにも、そう言う必要がある。苦しい立場なんです。その点は日本側も分かっていて、中国の面子をつぶさないように気を使ってきた。あの小泉首相でさえ、強制送還だったんです。この辺は、日中の外交当局が『口伝』で伝えてきた門外不出のノウハウでした」

「ところが日本側の政権交代で、そのノウハウが途切れてしまった。民主党の政治家も、もうちょっと官僚の言うことに耳を傾けてくれればいいのにね。日本政府が『国内法に基づいて処理する』と言いだしたんで、中国側は大慌て。こんな状態で『918』を迎えたら、それこそ大変な騒ぎになってしまう。しかも今まで、ナアナアで尖閣諸島に対する日本の実効支配を認めてきたことが、国内向けにバレてしまう。そうなりゃ党の面目は丸つぶれです。だからこそ全力を挙げて、船長釈放に向けての努力が始まったんです」

「あらゆることを試しましたよ。しまいにはレアアースを禁輸し、フジタの社員を捕まえました。何より心配だったのは、船長が折れてしまうことでした。強いて言えば、日本側の失敗はあの船長を接見禁止にしなかったことですな。中国大使館の人間が会いに言ってネジを巻いたら、本人は英雄になれると思って頑張っちゃった。そして実際に釈放されたら、国内にはただちに英雄扱いですよ。でも、今では軟禁状態になってる。下手すると何を言うかわかんないから」

「とにかく理解してほしいのは、中国において対日問題は内政問題なんです。扱いを間違えたら、即座に失脚する。中国で失脚と言ったら、一族郎党の生命財産が危うくなるという、文字通りの命懸けですからね。選挙に落ちて、それで済む日本の政治家とは覚悟が違うんです。例えば温家宝首相は、今とってもビミョーな立場なので、対日問題にはどうしても腰が引けてしまう。だから日中首脳会談をドタキャンしたりする。本当であれば、ナンバーツーである首相は、国家主席の踏み台にならなければならないのに」

「正直に言うと、この件は早く忘れたい。粛々とG20とAPECを終わらせて、何事もなかったかのように日中首脳会談を終わらせてホッとしたい。ところが、胡錦濤主席が国際会議に出席する直前に、あのビデオが流出してしまった。これでは胡錦濤主席が、日中首脳会談に出るか出ないかで悩まなければならない。引退を2年後に控えて、どうやって権力基盤を維持するか腐心しているこのタイミングで・・・・」

「そもそもフジタの社員を解放したのは、あのビデオを公開しないことが交換条件だったんですよ。それが全部蒸し返しになってしまう。ホントにこれは故意ではないんですか。中国を困らせるために、練りに練った悪意でやってるんじゃないのですか。それにしても、日本とは何としたたかで悪辣な外交を仕掛けてくるんだろう・・・・」

引用以上----------------------------

恐らく、中国側の視点からのお話だと思いますが…コレが本当だとすると、結局日本人も中国人も、うわべだけの情報で騒いでいるんだな、ってことになりますな。何が本当で何が嘘か、全く分からない世の中になりましたな。ただ一つ言えることは、単一局のテレビや新聞は、その社風がそのまま政治的意見として紙面に反映される風潮から、多くの選択肢を持つネットなんかよりもアテにならないって事です。特に情報を鵜呑みにし易い人たちはね。取捨選択に則した情報収集が出来るなら、ネットは大変有効なツールだと思います。それが出来ない人には、ネットというツールは危険すぎて、使うべきではない…とさえ思えてしまいます。かくいう私も人に影響されやすいタイプなんで、科学技術系の情報以外はほどほどに疑心暗鬼の目を持って読むようにしておりますけれども。

以上。

どろよけ

こんなんなりました。
手作り。


・材料費(EVA 3mm)... 3000円
・ステッカー(純正品)... 2100円

以上。

2010年11月5日金曜日

尖閣

すごいことになってきた。
尖閣諸島中国漁船衝突事故の動画が流出

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101105-00000512-san-soci

http://www.youtube.com/watch?v=q3JYT0G94-E&feature=BF&list=UL&index=4

我々は今、歴史のまっただ中にいる。

以上。

2010年11月4日木曜日

無題

こちらをご覧の皆様へ。
はるばるお越し下さいまして、本当にありがとうございます。

こんな僻地サイトにて誠に恐縮でございますが、私がこれまで記述してきた内容についてご意見ご感想、またはご要望があれば、遠慮無くコメントを下さいませ。記事の一番下「n (n=0,1,2...) コメント」をクリックしますと、コメントを残すことが出来ます。頂いたコメントに関しましては一つ一つ誠心誠意、対応させていただきます。

何とぞ、ご懇意のほどよろしくお願い致します。

以上。

2010年11月3日水曜日

予定変更

今日は17時からだと思っていた仕事が15時半って…。
物忘れがひどくて困る。

最近、あんまり楽しいことがない毎日。
車直さなきゃ。


以上。

2010年11月2日火曜日

富士山つながり

先日の富士山の初冠雪にコメントを頂けたので、調子に乗って昔の写真も載っけてみよう。


前回と似たような位置から。こちらは1月。5年前のね。


富士山新五合目からの雲海。
5年前の夏に撮影ナリ。


富士山は、近くで見るのと遠くで見るのとでは全く趣が異なります。この溶岩質の山肌が、かつての活火山を強く印象づけています。



富士山で売られているものは何でも高い!ペットボトルは地上の2倍のお値段。頂上手前の山小屋では500円とか…そんな値段らしいです。


時間が過ぎて、少しずつ暗くなると、遠くの方が少しだけ紅く染まって、紺碧の空とのグラデーションがとってもキレイなんです。

以上。

箱枕

寝づらくないのかね?

以上。

2010年11月1日月曜日

祝・初冠雪


こうやってみるとまあまあキレイなんだけど、拡大(原寸)すると感光素子の精度とレンズの貧弱さが目立つ。さすがケータイカメラ。

デジタル一眼レフが欲しい。

以上。

事業仕分けに噛みついてみよう

さて、先日仰々しく「いよいよ、仕分け第3弾!」などと、バカの一つ覚えの如く声高らかに叫んだ「仕分け」という名の一方的な魔女裁判が行われたわけだ。とにかく、見ていて不愉快なので中継は見ていない。あとになってニュースで斜め読みするのであるが…。全く以て、この仕分け人諸氏の勉強不足には怒りを通り越して呆れ果てるばかりだ。

私は理系の人間なので、経済や政治、文芸や心理学などについては疎い。従って、これら分野については深く意見を言うことはできないし、何が正しくて何が間違っているのかを断言することはできない。同じようにこの仕分け人諸氏も結局は政治家。一部政治家と名乗ることができるかどうかも怪しい人物が混じってはいるが、一部の博学な御仁を除き、政治家に技術、開発分野について深い知識を持ち合わせている人はいない、と見るのが妥当であろう。その証拠に、ニュースにはこのような仕分け人のセリフが掲載されていた。

「温泉発電と地熱発電がどう違うのか」(亀井亜紀子参院議員)

発変電に関する初歩的な勉強をした者であれば、この違いは明確に答えられるであろう。しかし、このような基本的な知識もなく「仕分け人」とは笑止千万である。こんな口から出任せを世に向けて発したばかりに世間からは嘲笑され、専門家からはお前はそんなことも知らないの?とナメられるのが関の山であろう。恐らく、このカメちゃんは「同じ熱を利用しているのに、わざわざ温泉なんかで発電して何になるのか?同じ熱ならもっと熱いマグマを利用した方が良いんじゃないか?」程度にしか思ってないのだろう。つまり、発電に関する知識を何も持ち合わせていないくせに発電事業の仕分け!と声高らかに知識不足を露呈した挙げ句、全く見当外れな質問をして世間の嘲笑を買っている、全くおめでたい人たちだ。

地熱発電とは、言うまでもなく地下に存在するマグマを利用した発電である。しかし、マグマの熱を直接利用するわけではなく、マグマの熱を利用してお湯を沸かすのである。そして、地下から伸びたパイプを通して水を送り込み、別のパイプから蒸気を取り出しタービンにぶち当てる。言ってしまえば、化石燃料を利用して蒸気を発生させる火力発電と原理は何ら変わらないわけである。

しかし、温泉発電は蒸気を利用して発電を行うわけではない。こちらは熱をそのまま利用する発電方式である。ゼーベック効果という物理法則があり、ある特殊な素子(熱電素子という)の、例えば裏と表に温度差(例:裏→熱いお湯、表→寒い外気)が発生したとき、そこに電位差が生まれるという法則である。その逆現象にペルチェ効果というものがあり、こちらは電流を流すことにより特殊な素子(ペルチェ素子)の片側に熱、その逆側に冷気を発生させる効果のことである。温泉発電は、このような熱電素子を用いて電流を取り出す発電方式である。従って、システム自体が地熱発電とは全く異なっているのである。

温泉のわき出るときの蒸気を利用しているのではないか?と考えるお方も居られるかも知れない。しかし、温泉の蒸気は、火力発電のようなタービンには温度が低すぎて利用できない。そもそも温泉成分は、水の他に多量の不純物(温泉成分)を含むため、タービンのような「回りもの」に使うには、メンテナンス性を考慮すると不向きであろう。

火力発電に用いる蒸気は主に「乾燥蒸気」といい、水分を含まない蒸気である。「水なのに水分を含まないってどういうこと?」と疑問に思われるであろうが、ここでいう「水分」とは「液体状態の水」を指す。すなわち、100℃を超えていない液体状態の水分子の固まりのことである。従って「乾燥蒸気」とは、水分子がほぼ完全に気体となった状態の水蒸気のことで、その温度は驚くべきことに400〜500℃にもなるという。一般的に「水は100℃以上にはならない」という物理法則が広く知られている。小学生の理科の実験でも習う。しかしながら、ここで言う「水」とは「液体の水」を指すのであって「気体の水」には当てはまらない。なので、この法則は『液体の』水は100℃以上にはならない」とするのが妥当であろう。ちなみにこの温度上昇には際限が無く、温度をさらに上げていくと水分子の構成原子である「水素」と「酸素」がバラバラに分解してしまう。この状態を「プラズマ」といい、一般的には「物質の第4態」という俗称で知られている。

結局、全く異なる2つの発電方式を混同している時点で「勉強不足」といわざるを得ないだろう。このような専門性の要求される討論には、専門家を招集するべきであると思う。今の政権与党はまことしやかな「人材不足」である。どのような者であれ、高い志を持って自らの使命に臨むことは大切なことであろう。だが、それが自分の知識の範疇を超えてしまうこと、能力の届かないところにある場合、潔く身を引き専門家に任せるのもまた肝心なことである。それが出来ないのならば、それはただの「身の程知らず」である。今の政権与党は、身の程もわきまえず何でも自分たちでやろうとして、やる事為す事ことごとく失敗している。そう、某柔道選手崩れの参議院議員や某タレント崩れの元グラビア(最近も国会内で撮影してたって意味不明)仕分け人のコイツらのことだ。何も出来やしないくせに、こんな連中に税金で給料が支払われていると思うと、そりゃあいけ好かない話である。某柔道選手崩れなんて、7月の参院選から今までやったことといえば、悪代官様との「柔道引退会見」くらいじゃないか?もう11月だぞ?議員歳費は月いくらだ?調べたら130万との事じゃないか。こんな何もしない人間に今まで500万以上って…。

とにかく、こんな無意味なパフォーマンスで「埋蔵金」など出てこないことははっきりしたわけだ。やめるのであれば、某国への政府開発援助(ODA)や、国内へのバラまき諸処であろう。灯台もと暗し。目の前が見えていない今の政権は、全く以て異常という他ない。

以上。