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2012年2月16日木曜日

[演奏記録]Cymbals「Show Business」アゲイン

こんにちは。久しぶりのmazda9708です。

最近、コード進行の考え方が変わってきたので、以前掲載したCymbalsの「Show Business」、コード進行を解釈し直してみました。

多分、完璧。


☆イントロ
G7sus4(9) → A7sus4(9)

☆パターン1(Only a few seconds of lips...)
(Dmaj7 → G#7(+5) → Gm7 → C7) x 4回
Bm7 → Cmaj7 → Bm7(すぐ)B♭m7 → Am7 → D7 → B♭maj7
G7sus4(9) → A7sus4(9)

☆パターン2(Gettin' into a big black taxi...)
(Dmaj7 → G#7(+5) → Gm7 → C7) x 2回
Bm7 → Cmaj7 → Bm7(すぐ)B♭m7 → Am7 → D7 → B♭maj7
G7sus4(9) → A7sus4(9) 

☆ギターソロ
(Dmaj7 → G#7(+5) → Gm7 → C7) x 2回
Bm7 → Cmaj7 → Bm7(すぐ)B♭m7 → Am7 → D7 → B♭maj7
G7sus4(9) → A7sus4(9) → B♭7sus4(9) (ここでD Dur→Es Durに転調)

☆パターン3(Everyone wants to be like me...)
(E♭maj7 → A7(+5) → A♭m7 → D♭7) x 2回

☆パターン4(With her, the world seemed to be rounding...から最後)
Cm7 → B♭m7(11) → Bmaj7(解釈上はC♭maj7) → A♭m7 → B♭m7
(E♭maj7 → A7(+5) → A♭m7 → D♭7) x 3回
E♭maj7 → A7(+5) → A♭m7 → B♭m7 → Bm7(11)(解釈上はC♭m7(11))

こうしてみると、とんでもないコード進行だなぁ…。こんなコード進行を自由に操れるようになれば、音楽って面白くて仕方ないだろうな。

以上。

2011年11月7日月曜日

[演奏記録]室蘭市民オーケストラ 演奏会

一年で一番きつい演奏会。今年もコントラバスで乗り切ってきました。今年のコントラバスは4名。一名は元プロの方、もう一名は札幌でご活躍のアマチュアの方、残る二名は大学のオケの人でした。

2011年11月6日
・歌劇「皇帝ティートの慈悲」序曲/モーツァルト
・交響曲第104番「ロンドン」/ハイドン
・歌劇「幸せな奴隷」/アリアーガ
・小組曲「子供の遊び」/ビゼー
・アンコール:イギリス民族舞踊

今まで一体自分は何を弾いてたんだろう…?少なくともコントラバスではなかった…ってくらい、基礎的なものを見直さなければいけないかも知れませんね。クラシックという音楽の最先端で演奏されていた方とご一緒できたということは本当に貴重な経験でした。基礎の重要性に気づくってのは、ある意味で自分も成長してきたのだな、と。

・皇帝ティート
モーツァルトの序曲って…なんでこんなのばっかなんだよ。しんどい。今回の曲はほとんどが古典派だったので、ボウイングによる「飛ばし」が重要でした。あとは基本的なスケールが如何に消化できているか…。

・ロンドン
ハイドンの交響曲ってスゲーよなぁ。104番なんて晩年も晩年。所々古典派の範疇外のようなフレーズが出てきたりして弾いてて飽きない。特に4楽章の疾走感はタマラナイですねぇ。こんな曲をさらっと演奏できたらさぞカッコイイに違いない。大学オケでも演奏すればいいのに。

・幸せな奴隷
ストーリーが気になるところですが…この曲を作曲したアリアーガ、何と当時14歳だったとか。モーツァルトの再来と云われたスペインの神童で、残念ながら20歳を目前として亡くなってしまったとのこと。まあ、基本に忠実な音楽ですね。だからこそ怖いんだけども。

・子供の遊び
恐怖の瞬間だらけの、何とも釈然としない心臓に悪い音楽。コントラバスのSoliがあったり、チェロが主旋律やってる間、コントラバスがDivisiでチェロパートも担当したりと、なかなか楽しめる曲ではあったのだが…なにしろスケールが特殊すぎて、考えて弾いてると間に合わない。全体的に行き当たりばったりの演奏になってしまったのが後悔といえば後悔かも。

年末営業は続く。とりあえず一つ消化。次回は12月3日。大学オケの演奏会。

以上。

2011年10月31日月曜日

10月も終わるよ

このままだと10月に記事が何もないまま終わりそうなので、たまに書いてみようと思う。

昨日、演奏会を一つ終えました。そろそろコントラバスを弾いてて足が痛くなってくる年。2時間の演奏がきついです。

昨日のヴァイオリン1st、なかなかよかった。アンサンブルになってた。2ndとヴィオラ、曲練習ばっかりやらないで、基礎練習をしっかりやってほしいですね。特にハイドンのような古典では、スケール練習さえしっかりやっていれば弾ける箇所がたくさんあるはず。個人的にもスケール練習の重要さを思い知った。次の課題として反省しなければ。

後輩たちにこういったことを説くのは上の役目なんだろうけど、その上が基礎練習の重要性を完全に理解していないからなぁ…。団体としてのレベルアップは、上と下の関わりだと思うんだけども。重要なことは受け継がせる、悪しきは改める。パーソナルな領域で終わらせるのはイカンと思うわけですよ。

というわけで、私もいい加減老害的な自覚はあるわけですが、言わなきゃいけないことは言わせてもらうことにします。考えたって、言われなきゃ分からんことがたくさんあるわけで。

以上。

2011年8月21日日曜日

機材の開発

ここのところ、演奏会で使う機材の製作をしております。

具体的には、ヴァイオリン用のマイクとベース用のピックアップ。


材料は至ってシンプル。エレクトレットコンデンサマイクという、小さなマイクカプセル。他にコンデンサと抵抗、ピンコネクタ(この中にマイクを入れる)と電源用の回路を入れる小さなハコ。


開発に犠牲はつきもの。使わないものまで買っちゃって、破壊して…。こういう時はダイソーが役に立ちます。


で、完成品。右の2つの筒がマイク本体、左のハコが電源ボックス。ここからマイク本体に9Vの電圧を供給します。


洗濯ばさみでマイクをヴァイオリン本体に固定します。これはまだまだ改善の余地があるなぁ。


そして、これがベース用のピックアップ。圧電素子というパーツを使って、ベースのボディの振動を電気信号に変換します。


で、完成品。シンプルですねぇ。自分で言うのも何ですが…スゲーいい音です。


残骸たち。


だが、自分の担当はヴァイオリンでもベースでもありません。ドラムとギターなんです。

以上。

2011年7月4日月曜日

ドラムセット模様替え2

オイルステインで塗装したドラムセットですが、なかなか様になってるので画像を載っけようと思います。


画像じゃ分かりづらいかな?もともとは銀色だったんです。そして、フロアタムを除く2つのタイコは片面だけしか皮を張っていない「シングルヘッド」だったんですね。

このたび、その辺に転がっていたダブルヘッドのタムを流用して、ジャズキットを作ってみました。


ちょっと微妙だけども全景。バスドラのヘッドには、わざとらしく「SONOR」という張り紙をセロテープで留めています。ニセ物臭さ満開。

一応コンセプトは「SONORのPhonic」ということで、色合い的にはうまくいったのではないか?と思います。高校の時の打楽器パートの友人もだませたしね。


13インチのタムをフロアタムの横に置いています。これもまた良し。


シンバルがだいぶ増えましたねぇ。ライドシンバルが2枚あります。
・K Zildjian 20” Heavy Ride
・PEARL 24"
・Pearl CX-300 14" Hihat
・K Zildjian Custom 17" Dark Crash
・A Zildjian 16" Rock Crash
・A Zildjian 20" China Boy Low
・Paiste Alpha 10" Splash

メインは「PEARL」の24インチシンバル。5000円で買ったジャンクのシンバルですが、心の底から買って良かったと思っておるです。素晴らしい音がします。ジャズ研の連中にめっちゃ自慢したい!


5000円のシンバルは、この右手側のデカイやつです。左手側のクラッシュはKカスタムの「DarkCrash17"」。すごーい薄くて、叩き方によって音色が全然違う、究極のシンバル。力量がバレて仕方ない。

お手本のドラム「Sonor Phonic」はこんな感じ。


色合いだけは似せることが出来たのでは…と自画自賛したい。あとはバスドラのヘッドを本物に交換するだけだ!3000円の出費。痛い!

以上。

2011年7月3日日曜日

一年生アンサンブル日記 第2日

☆今日やったこと
・和音のつくり(1−5−3度)
・和音の基準の取り方
・聞いて合わせる練習

☆今日できたこと
・1度を見つける
・ピアノのあとに合わせる

☆次の課題
・音階を理解する
・和音と音階を照らし合わせる

スケールさえ弾ければ、たいていの曲はどうにかなると思うので、空いた時間を使ってスケール練習をやって欲しいと思う。その前に長音階、3つの短音階について説明しないと。

以上。

2011年7月1日金曜日

「編曲」というDeed

都合上、よく「編曲」を行う。そのデータは、すべてFinaleとPDF形式でとってある。

こういうデータって、公開しても問題ないものなんだろうか?

過去の蓄積を見る限り、結構な量になるんだけども…。

オケ編曲だけでも
・ハウルの動く城「人生のメリーゴーランド」
・ドラクエ4
・FIFA Anthem
・情熱大陸
・ナウシカ「鳥の人」
・ゴジラメインテーマ
・炎のランナー(ピアノ協奏曲仕立て)
・戦場のメリークリスマス(ピアノ協奏曲仕立て)
・サンダーバード

こうしてみると、毎年いろいろやってるものだなぁ。

以上。

2011年6月29日水曜日

1年生アンサンブル日記 第1日

忘備録。

☆今日やったこと
チューニングの基礎
他の人の音を意識すること
スコアを読んで、自分の音の立ち位置を確認すること

☆今日できたこと
他の音に意識を向ける
臨時記号の考え方

☆次の課題
縦を合わせる
アーティキュレーションを考える
まずは大きな音で弾いてみる

次は土曜日の午後5時から。
10小節目まで。
以上。

2011年6月15日水曜日

アンサンブルその2

最近、スゴイ勢いで楽譜を作っております。

7月の下旬に某所でアンサンブルを執り行うこととなりまして、その曲目を決めた上で必要な楽譜を制作中。その曲目がなかなかヘヴィーでして、

・アイネクライネ全楽章
・Plink, Plunk, Plank
・Summer(久石譲さん)

あとは…楽譜作る時間あるかなぁ。

・カントリーロード(”耳をすませば”のイントロ付き)

という曲目。編成は弦4+ピアノ・打楽器。

弦4のメンバーは決まったので、ピアノと打楽器を探しているわけです。

じっくり聴くと、Summerって久石譲さんのルーツである「ミニマル」の香りがプンプンしていて、なかなか香ばしい感じ。真面目にやろうとすると、けっこう難しい曲かも。自分で楽譜を作っていて言うのもアレだけど。

というわけで、しばらくは夜遅くまで寝られない日々が続きそう。でも、いろいろと買い込んできたから、一番の懸念である「栄養」は大丈夫そうだ。

ちなみにこのアンサンブル、東日本大震災のチャリティーという名目で、とあるお店で開かれるチャリティーバザーイベントの一環なのです。いい演奏ができるといいんだけど。

以上。

2011年6月10日金曜日

へんきょく

たまには弦楽四重奏を編曲しよう。

マリオなんていかがかと。

もとが3声だから、4声にコンバートするのは意外と大変。

でも、5時間でできあがったとさ。

それはそうと、最近飲みに行けないから、自主「コーヒー焼酎」。


疲れたな。今日は早く帰ろうかな。

以上。

2011年6月3日金曜日

なみちゃん(仮)最終章

一応、これで完成としようか。あとはシェアウェアとしての「キーコード」に関するルーチンを組み込めば完成。



ごらんになった方は、是非感想をお聞かせ下さい。

以上。

2011年5月18日水曜日

台湾狂詩曲

ずーっと探していた曲を、YouTubeで見つけてしまった。

「吹奏楽のための台湾狂詩曲(Rhapsodia Formosa for Band)」
作曲:伊藤康英
演奏:台南一中校友管樂團(Tainan Alumni Band)


作曲は日本人で、伊藤康英(いとうやすひで)さん。何でも、台湾との文化交流の一環としてこの曲を作曲したらしい。演奏しているのは、調べてみるとどうやら台湾の吹奏楽団みたい。台南一中校友管樂團という、台湾でも結構有名なアマチュア吹奏楽団で、レコーディングや映像収録もたくさんこなしているっぽい。公式HPのトップページが面白い。そして公式HPの「活動遍歴(All Concerts)」を見ると「ジャパニーズグラフィティ」とか「Sakai Itaru(酒井格)」とか「Japanese Folk Song(日本民謡)」とか「久石譲」とか…日本発の曲をたくさん演奏してくれているのね。台湾の人たちは親日家がとっても多いって話をよく聞くけども、本当だったんだなぁ…としみじみ感じてしまう。

で、その演奏は…すばらしいの一言。久しぶりに吹奏楽で「スゲー!」と、素直に感じた。私自身が打楽器奏者だからか?こんな曲を演奏してみたい。特に、中間部のオーボエのソロがすばらし過ぎる。ヴィブラートに全く頼らない、牧歌的で伸びやかな音色。管弦楽では突飛なアプローチなのかも知れないけれど、こういった民族的主題の曲では却ってマッチする音色。

多分この曲、日本ではあんまり有名な曲ではないのかも知れないけど…実はこの曲、高校の吹奏楽部の片隅に置かれていたスコアとカセットテープから知った、言わば「偶然の出会い」があった曲で、Tuttiで入る主題の前のティンパニの「だんどんだんどん」がとても印象的で、中間部の打楽器アンサンブルもすばらしく、いつか演奏できれば…と思い、選曲のたびに何気なく忍ばせつつも、なかなか理解されずにお蔵入りになってしまった曲。吹奏楽を演奏する機会は、今となっては全然少なくなってしまったが、改めて聴いてみて「やっぱいい曲だなぁ」と思えてしまう。

そういえば、大震災の義援金…物事はお金だけで量れるものではないけれど、台湾からの義援金がものすごいことになっていると知って、台湾の方に足を向けて寝られないなぁ…なんて考えてみたり。まあ、台湾に足を向けてしまうと「北枕」になっちゃうんだけども。

語り尽くせないほどお世話になった台湾の民謡を題材にした、こんないい曲もあるんだよ…ってことで、全国の吹奏楽部なんかは、是非この曲を今年のコンクールで演奏してくれないかなぁ。感謝の気持ちを日本中から台湾へ!

レンタル譜で入手できるとか。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/7973/Rapsodia-Formosa-for-Band.htm

管弦楽編曲なんて存在したら、自費でも買っちゃうよ。

以上。

2011年4月7日木曜日

ギタリストへ

とある曲でギターを弾くことになった。

非常に「歌謡曲」な感じの曲。その裏でチャリチャリ鳴ってるような、そんな感じの音。

手持ちの楽器はレスポールしかないんだけれども、欲しい音はストラトの音なんだよねぇ…。アンプでうまく誤魔化すしかないのかな。

ジャズコーラスか、フェンダーか…。

悩みは尽きない。

以上。

2011年3月11日金曜日

ボスケテ

最近、缶コーヒー「BOSS」のCMで使われてる音楽。



フランスの音楽家、グノー作曲の「マリオネットの葬送行進曲」。



こういう音楽を演奏してみたいんだよね。と言うわけで、早速スコアをチェック。いつものIMSLPで楽譜をダウンロードしてみた。フランス人なので、当然曲名もフランス語。まあ、英語と似たようなスペルだから分かりやすいかな。

英語だと「Funeral March for a Marionette」
フランス語だと「Marche Funebre d'une Marionette」

IMSLP・グノーのページ

まあ、分かっていたことだけれども、クラリネットに負担が来るよね。思いっきりソロだものね。でも、同じようなフレーズの繰り返しだから、そんなに難しいとは思わないなぁ。弦もそんなに難しくないし、オシャレでちょっと不気味で、演奏会の1曲目にはちょうどいいような音楽。

ちなみにこの曲、アルフレッド・ヒッチコックのサスペンスにも使われていたので、その筋のお方には広く知られているのですよね。



このジトッとした雰囲気がタマラナイ。

以上。

2011年2月26日土曜日

YouTubeでのひとこま

先日、この動画を見た。



で、この動画に関する素直なコメントをしたわけ。拙いけど英語で。

I can't believe it was the programme for children. So luxurious.

日本語にすると「この番組が子供向けのものとは思えない。メチャ豪華じゃね?」という感じかな?

数日後、このコメントに対する返信が来た。アメリカに住むお方「cheyanquiさん」からだ。

@mazda9708 -- amazing some of the musical talent that Sesame Street and the Muppets had on air.

Music that perhaps was beyond some kids, Henson's team refuses to dumb the show down to straight up pop bubble gum. Anyone that understands how our brains develop will tell you that music can be as valuable as any other class.

Jim Henson and his team are brilliant and are in the same pantheon as geniuses like Stevie Wonder and Buddy Rich.


えーと、つまりは「セサミストリートやマペットショウなどの番組に、こんな有名人が出演したのはとても素晴らしいことです。ジム・ハンセン(セサミ・ストリートの生みの親)のチームは、この番組を子供向けの幼稚な番組にすることを拒否しました。自分たちの脳みそがどうやって成長してきたか?を理解している誰しもが、音楽というものがほかの何よりも価値のあることだと君に教えてくれるでしょう。ジムとその仲間たちは、スティーヴィー・ワンダーやバディ・リッチといった人たちと同じように天才な神様です。」・・・まあ、直訳するとこんな感じかな。

どうやら、この番組が「子供向けの番組」ということは、あたしの勘違い・・・というか、この番組がそれほどアメリカの文化に定着した上質な番組であるということを、あたしが知らなかったわけで。それについて、丁寧に教えてくれたわけね。

それについて、私は素直にこう返したわけ。

@cheyanqui Thanks for telling. I'm ashamed of being so ignorant about the history of programme because of being in FAR EAST. Such people like Jim Hansen, Stevie Wonder and Buddy Rich have made both musics and television programmes in 70's so amazing. And that also made the programme so historic, didn't it?

全訳「教えてくれてありがとうね。極東に住んでるから、この番組の歴史について無知であったことが恥ずかしい。ジム・ハンセンやスティーヴィー・ワンダー、バディ・リッチのような人たちが、70年代の音楽そしてテレビ番組をすばらしいものにしてきた。そしてこの番組をとても伝説的なものにした、ということだね?」

英語をしっかりやってると、こういうこともできるのよね。英語での受け答え、英語での返信。もちろん辞書を引きながらだけども。

ネットでの公用語って、やっぱり英語だよなぁ。

以上。

2011年2月18日金曜日

テスト終了

中学生たちのテストが明日で終了らしい。

結果はどうなるだろうか?せめて、自分の受け持つ英語は、しっかり教えた部分だけでも確実に点数を取って欲しいと思う。

今日はもうバッテリー切れだ。やられてしまう。こんなときはファンクの帝王ことJBの動画でも見て寝よう。



以上。

2011年2月4日金曜日

リズムって何だろう?

うちの近くには「リズム幼稚園」があるのだが・・・そもそもリズムってなんだろう?

いわゆる「リズム楽器」っていうと、たいていの人は「打楽器」を連想するのだろう。そりゃそうだ。音程のない「打音」しか出せない打楽器は、リズムを刻むしかない・・・と考える人が大半だろうから。

でも、リズムは打楽器の専売特許ではないのよね。何の楽器でも「リズム」は生み出せる。

強弱のない8分音符の羅列なら、それはリズムといえるのだろうか?それは「YES」でもあるし「NO」でもある。

全く同じ音程で、全く同じ音量の8分音符の羅列であれば、それは等間隔で音が連続しているだけであって、その羅列に「規則性」を見いだすことはできないだろう。

しかし、たとえ強弱が全くなくとも「音程の変化」があれば、さらにその音の変化に規則性があれば、それはリズムとなり得る。

眠くなってきた・・・。

また明日にしよう。

以上。

2011年2月3日木曜日

[鑑賞記録]交響曲第3番「交響詩曲」(ハチャトゥリアン)

「交響曲第3番」(A.ハチャトゥリアン)
グリュシチェンコ/BBCフィルハーモニックオーケストラ

「ハチャトゥリアン」と訊くと、どんな曲を思い浮かべるだろうか?スパルタクス?ヴァイオリン協奏曲?仮面舞踏会?…多くの人は音楽の授業でも習う「剣の舞」を含む「ガイーヌ」思い浮かべるだろう。最近はフィギュアスケートの影響で仮面舞踏会…というケースも増えているんだろう。

そんなハチャトゥリアン、そのようなバレエ組曲の他に3つの交響曲を遺している。どれも非常に個性的な作品であるのだが、その中でもひときわ異彩を放つ一曲…それが「交響曲第3番」である。

一部マニアには非常に有名な一曲であるが、中には「ハチャトゥリアンが交響曲なんて書いていたの?」というお方もいらっしゃることだろう。それほど「隠れた」迷曲なのである。

何が凄いって…まず編成がぶっ飛んでいる。トランペットだけでも15本!それに4管編成のフルオケ+オルガン(もちろんパイプオルガン)という巨大なものである。なるほど、国内で演奏例が少なく、一般に広く知られていないのもうなずける話である。人を集めるだけでも大変であろう…。

そのオルガンであるが…エルガーの「威風堂々」の如く「薄ーく」使われているわけではない。ソロ楽器として大々的にフィーチャーされている。それも一種の「オルガン協奏曲」と言ってもいいくらい、それはもう弾きまくりの鳴らしまくり。初演当時、ソヴィエト当局には「地方で演奏が出来ない」と言う理由で批判され、それ以来演奏の機会を失った…という話がある。当時のソヴィエト当局に批判される…ということは即ち「社会的抹殺」を意味するのであるから、ハチャトゥリアンもずいぶん苦労したらしい。

今回耳にした「BBCフィル」の演奏であるが、一般的には「狂気」と「冷静」が同居した好演との評価である。とにかく音がいい。クリアで鮮明、それでいて一部音が割れているほど、爆裂している。

ただ、音がクリアであるからいい演奏か?と言われれば必ずしもそうではない。賛否は分かれるが、コンドラシン+モスクワフィルの「正真正銘」共産主義的真っ赤っかな演奏が史上最高との呼び声も高い。

この曲が如何に狂っているか?をここで滔々と述べることは一種の「ナンセンス」であるように思える。一見は百聞にしかず…ではなく「一聞は百見にしかず」である。なかなか入手が困難な一枚ではあるが、是非入手して聴いていただきたい。この曲に限ってはクラシックだのジャズだのロックだの、そういう次元を超越している。人類の宝…と言ったら言い過ぎかな?

夜中1人でドライブしてて、この曲を爆音で聴く…。脳ミソがF●●Kされるような感覚。一度お試しあれ。

以上。

2011年1月31日月曜日

今年の「生誕○○周年」「没後○○周年」

演奏会のプログラムというものは、いろいろな趣向を持って決められている。例えばあるオケでは指揮者の好みによって、はたまたあるオケでは団員の投票や選曲委員会によって。ハイドンの交響曲を1番から最後まで毎年何番かずつ演奏する団体もあるだろう。

そんなオケのプログラム事情で頻繁に見られるものの一つ「誰それの生誕○○周年」とか「没後○○周年」と呼ばれる、俗に言う「誰それイヤー」に沿ったプログラムの組み立てである。2006年の「モーツァルト生誕250周年」は、それはもう大変だった。あちこちのオケが「フィガロの結婚」序曲を演奏するものだから、コントラバス奏者の自分としては、出だしのユニゾンフレーズはヒヤヒヤしたものだった。あれだけは何回演っても慣れないなぁ…。

というわけで、50年を一区切りとして、今年2011年が一体「誰イヤー」なのか?を調べてみた。誰でも知っているような大家から、誰も知らないような本当にマニアックな作曲家まで入り交じっているので、代表作を調べるのなんかはとっても大変だった。生年または没年が曖昧な作曲家は除外してある。ちなみに、作曲家の名前に付いているリンクはWikipediaへ、(IMSLP)と書いてあるリンクはPetrucciMusicLibrary(IMSLP)に作曲家該当ページへのリンクである。しかし、必ずしも代表曲が掲載されているとは限らない。


<中世・ルネサンス>
・フィリップ・ド・ヴィトリ(1291-1361:没後650周年)
代表作:不明

・シモン・ロエ(1550前-1611:没後400周年)
代表作:不明

・トマス・ルイス・デ・ヴィクトリア(1548-1611:没後400周年)
代表作:死者のためのレクイエム(IMSLP)

・ジョゼッフォ・グアーミ(1540-1611:没後400周年)
代表作:不明(IMSLP)


 <バロック>
・ヤコポ・ペーリ(1561-1633:生誕450周年)
代表作:世界最古のオペラ「ダフネ」(IMSLP)

・アダム・シュタイグレーダー(1561-1633:生誕450周年)
代表曲:不明

・パブロ・ブルーナ(1611-1679:生誕400周年)
代表作:不明(IMSLP)

・ルイ・クープラン(1626?-1661:没後350周年)
いわゆる「クープラン」の叔父に当たる
代表曲:不明(IMSLP)

・ゲオルグ・ベーム(1661-1733:生誕350周年)
代表曲:オルガン曲、チェンバロ曲など(IMSLP)

・アンリ・デマレ(1661-1741:生誕350周年)
代表曲:宗教音楽など(IMSLP)

・ジャコモ・アントニオ・ペルティ(1661-1756:生誕350周年)
代表曲:宗教曲、歌劇多数

・ジャン=ジョセフ・ド・モンドンヴィル(1711-1772:生誕300周年)
代表作:器楽曲数曲、オペラ数曲、教会音楽など(IMSLP)

・ウィリアム・ボイス(1711-1779:生誕300周年)
代表作:交響曲、劇音楽ほか(IMSLP)


<古典>
・イグナーツ・ホルツバウアー(1711-1783:生誕300周年)
代表作:不明(IMSLP)


<ロマン>
・フェディナント・ヒラー(1811-1885:生誕200周年)
代表曲:オペラ、オラトリオ、カンタータなど(IMSLP)

☆フランツ・リスト(1811-1886:生誕200周年)
代表曲:多すぎて書ききれない(IMSLP)

・アンブロワーズ・トマ(1811-1896:生誕200周年)
代表曲:オペラ「ミニョン」「ハムレット」(IMSLP)

・アントン・アレンスキー(1861-1906:生誕150周年)
代表曲:2つの交響曲、ピアノ曲、協奏曲など(IMSLP)

・ルードヴィヒ・トゥイレ(1861-1907:生誕150周年)
代表曲:ピアノと管弦楽のための6重奏曲(IMSLP)

・チャールズ・A・ツィンマーマン(1861-1916:生誕150周年)
代表曲:不明(IMSLP)
 
・ヨハン・スヴェンゼン(1840-1911:没後100周年)
代表曲:交響曲第1番、第2番(IMSLP)

☆グスタフ・マーラー(1860-1911:没後100周年)
代表曲:10の交響曲、歌曲ほか多数(IMSLP)

・ミカロユス・チュルリョーニス(1875-1911:没後100周年)
代表曲:ピアノ曲ほか、画家として有名(IMSLP)


<近代>
・ジャン・アラン(1911-1940:生誕100周年)
代表曲:オルガン曲「連梼」(IMSLP)

・バーナード・ハーマン(1911-1975:生誕100周年)
代表曲:ヒッチコック映画音楽、映画「タクシードライバー」

・ニーノ・ロータ(1911-1979:生誕100周年)

・アラン・ペッタション(1911-1980:生誕100周年)
代表曲:17の交響曲、管弦楽曲、室内楽など

・アラン・ホヴァネス(1911-2000:生誕100周年)
代表曲:67にものぼる交響曲


他にも生誕50周年、没後50年とかあったけども、こういうのはやっぱり100年以上経たないと…と思ってやめちゃった。

やっぱり今年のハイライトはリストとマーラーかなあ。どっちも指揮者にとっては頭が痛い作曲家だなぁ。世界中でリストのハンガリー狂詩曲やピアノ協奏曲、マーラーの交響曲1,2,5,6番が演奏されることだろうね。マーラーの8番は…さすがに機会は多く恵まれないだろうけども、お金のある団体が本当に1000人集めて演奏しそうだな。

個人的にはスヴェンゼンを強く推したいところ。いわゆる「北欧組」の作曲家で、一度だけこの人の2番を演奏したけれども…素晴らしい曲だった。機会はそうそう廻ってくるものではないが、もう一度演奏してみたい曲の一つ。

それにしても、ヤコポ・ペーリの「(知られているうちで)世界最古のオペラ」はすごい。もしこれが本当だとしたら、今年はオペラ元年、そしてオペラ450周年…なんてことになるのかな?

ああ、疲れた。以上。

2011年1月29日土曜日

スコアって

今日は英語5時間で疲れた…。

目の前にネコがいるので、今日は「スコアってどのように使うの?(=譜読みの方法)」について考えてみようと思う。

音楽をやる上でどうしても切り離せない概念、それは「自分のポジション」であるように思える。言い換えれば「アンサンブルをどのように組み立てていくか?」ということを、自分の頭で考えることであろう。ご存じの通り、ソロ(独奏)を除く全ての音楽に「アンサンブル」という概念が存在する。つまり、他の誰かと演奏を行う際に、自分の立場をよく考えなければならない、ということである。

厄介なことに、その「立場」というものは一定ではない。曲の最中にその役割は、それこそ今自分の目の前にいるネコの目のようにめまぐるしく変化する。もちろん、その役割が一定な場合も存在するのであろうが、極めて少数であろう。そして、その役割の変化は、アンサンブルに参加する人数が増えれば増えるほど、より複雑になる傾向にある。

例えば、弦楽4重奏というジャンル。よく言われることに「この演奏形態には、アンサンブルの要素が全て詰まっている」。手放しに賛成は出来ないが、言い得て妙であると思う。人数が少なくなれば少なくなるほど、各個人の役割がより明確になるから、弦楽に限らず、どんな楽器のアンサンブルでも、まずは少人数で「自分の役割に責任を持つ」という作業に慣れることが肝心であろう。

では、具体的にどのようにして自分の役割を認識すればいいのであろうか?

まず始めにすべきことは「自分以外の楽器は、どのような音を出しているのか?」ということを調べることである。自分以外の音を知れば、相対的に自分の役割が分かる。そのためには「総譜(スコア)」が必要になる。

弦楽4重奏を例に取ろう。自分がヴァイオリン1番であったならば、担当すべきは主に旋律であろう。ただし、いつもそうであるとは限らない。2番ヴァイオリンと組んで、刻みを担当する中でヴィオラが旋律を演奏することだってあるだろう。その場合、同じような動きをしているのは2番ヴァイオリンである。無論、旋律であるならば、スコアの中では他のパートと連携して…ではなく、旋律的な動きをしているであろう。それが主旋律であるなら問題ないが、オブリガード(対旋律)である場合、少々厄介かも知れない。その辺は、またいずれ説明する。

自分の役割が明確になったら、次にすべきことは「音量、音程の取り方」を考えることである。もちろん、スコアを傍らに置きながら考えていくことである。

ピアノという楽器は、現代においては主に「平均律」と呼ばれる調律がされている。ピアノは200本にも及ぶピアノ線が張られており、それらの張力を調整することによって音程を決定する。つまり、演奏の最中に、根本的な音程の微調整をすることが出来ないのである。ここで「根本的に」という言葉を使ったのは、鍵盤を叩く強さを変えることによって、若干ではあるが音程の上下が可能である。優れたピアニストというのは、この打鍵の強弱によって音量の大小のみならず音程の高低もコントロールするのである。

一方、管弦楽に用いられる楽器の多くは、演奏の最中に音程の微調整が可能である。弦楽器であるならば、押弦の位置を若干ずらすことによって、木管楽器であるならばブレスのコントロールまたは変え指によって、金管楽器であるならば、やはりブレスコントロールによって、音程の微調整が可能である。

実は、ピアノに用いられる「平均律」と呼ばれる調律法は、言わば「妥協の産物」である。和音を美しく響かせるには、その音の波の調和が最も大事な要素である。細かい話は割愛するが、ピアノで妥協していたようなことが、音程を微調整できる管弦楽器においては容易に実現出来るのである。

ハ長調。
上昇音型のとき、7番目の「H」が導音である。

 イ短調。
この「Fis」と「Gis」が「A」に向かう導音であるから、
この2つの音を平均律より若干高めに取ることによって、
旋律に緊張感を与える。

この概念は、旋律、和音両方において重要である。つまり、自分が旋律を担当しているのなら、例えば上昇音型の最後の音(1度への導音)は若干高めに取ることによって、その音に若干の緊張感を持たせ、そして1度へと達したとき、その緊張感が解放される(和声楽においては「解決」という)ような印象を与えるのである。さらに「旋律中の臨時記号」は、♯ならば若干高く、♭ならば若干低く音程を取れば、より旋律的な印象を与えるはずである。また、自分が和音の一要素であるのならば、その和音が最も豊かに響くように、自分の音程を微調整する。例えば1-3-5の長3和音であるならば真ん中の音(長3度の音)を若干低く、1-3-5の短3和音であるならば、逆に真ん中の音(短3度)を若干高く音程を取る。1-3-5-短7で構成される7の和音であれば、1-3-5のルールに加えて、短7の「不協和音」を、上手く調和するように「かなり低めに」音程を取る必要がある。

ハ長調の1の和音(一番左)とハ短調の1の和音(左から2番目)。
いずれも3の音(EまたはEs)を若干変化させることにより、
平均律よりも豊かな響きを得ることが出来る。

7の和音。
短7度を混ぜる和音では、短7度をかなり低めに取ることにより、
1-3-5にうまく調和させることが出来る。

音量に関しては、音程ほど抽象的ではない。考慮するべきことは、自分の楽器の特性(どのような音色か?他の楽器と比較してどれくらい音量が出るのか?音程と音量の関係は?)である。それをよく熟知した上で、アンサンブルの中での音量を決定する。もちろん、要求される音量は刻一刻と変化するから、曲の場面をよく理解すべきことは言うまでもない。

音量の決定において、一つ大事なことがある。それは、他の楽器と全く同じ音、または同じような動きを演奏している場合である。弦楽4重奏を例に取ると、1番ヴァイオリンが旋律を演奏していて、2番ヴァイオリンとヴィオラで刻んでいるとする。もちろん、その場面の主役は1番ヴァイオリンであるから、2番ヴァイオリンとヴィオラは1番ヴァイオリンの邪魔にならないような音量を心がける必要がある。では、2番とヴィオラが、それぞれ通常の8割掛けくらいで演奏すればいいのであろうか?答えは「No」であろう。なぜなら、旋律1つ(1番)に対し、伴奏は2つ(2番&ヴィオラ)である。人間の耳の特性(カクテルパーティー効果)や、波の干渉など、単純な足し算(0.8+0.8=1.6)で言い切れるものではないのだが、自分ひとりのことだけではなく、自分側の音が2つあることを考慮し、それに応じた音量のコントロールが求められるであろう。

このように音程、音量の微調整というのは「知らなければ出来ない」ことであり、楽器の巧拙とは若干趣を異にする。つまり、ソロでどんなに素晴らしい演奏が出来たとしても、アンサンブルにおいてこの部分が考慮されていなければ、全くもって意味がないばかりか、邪魔をしていることにさえ成りかねない…と言えるだろう。旋律はもとより、和音のパーツであれば、他人(他の音)との「直接の関わり」を持つと言うことであるのだから、自分の役割を明確に自覚し、それを音程や音量という物理現象(=出音)として実現することは、アンサンブルにおいては非常に重要なことである。

アンサンブルを研究する上でスコアで読み取るべきことは、慣れないうちは上に挙げた2つ(自分の役割、音量と音程)だけで十分であると思う。もちろん、慣れてきたら他のいろいろなことが読み取れるようになるだろうし、読み取る必要も出てくるだろう。しかしながら、いっぺんにいろいろと手を伸ばしすぎると、人間というものは思考的に破綻してしまう。初めのうちは「考えなければ手に負えない」ことを、少しずつ「慣れ」て消化していき、自分の「センス」として取り込んでいく。やがて、以前は「考えなければ手に負えない」ことでも、無意識のうちに実現出来るようになるだろう。一つ出来るようになったら、もう一段高いレベルのことに一つずつ挑戦していけばいい。某走り屋マンガで某とうふ屋のオヤジも言っていたが、楽器を演奏することは自転車や車の運転と同じである。音楽は頭で考えることももちろん大事だが、経験(=センス)に裏打ちされた熟練の技術も大事であるのだから。

言いたいことは山ほどあるのだが、キリが無くなるので以上。なお、ここに掲載した諸処の説明、解説は、私個人の浅はかな経験に基づくものであり、これが必ずしもどんな場合でも最良の方法である、ということを言いたいのではない。ただ「自分なりに音楽というものを解釈して、それを実戦してみることが如何に大事か?」ということをネット上のごく一部をお借りして力説しているに過ぎない。ここを読まれた方々も、私の戯れ言を鵜呑みにするのではなく、自分なりに音楽というものと向き合い、自分なりの結論を出して頂ければ幸いである。

以上。