電力使用量NOW

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2011年4月27日水曜日

車検セカンド


車検二回目。

今度こそは…!

以上。

2011年3月7日月曜日

フラット4の宿命

レガシィと言えば水平対向エンジン…EJ20である。このエンジン、通常は縦に伸びているエンジンのシリンダを真横に2本ずつ広げ、その振動を打ち消してなめらかなエンジンフィーリングを実現する…というコンセプトのエンジンである。また、エンジンの高さを低くすることが出来るので、重心が低くなり、運動性能にも大きく役立っているわけである。

そんな水平対向エンジンであるが、もちろん不利な面も持っている。まずは整備性。ヘッドカバーが真横に付いているため、スパークプラグの交換が非常に面倒である。まともに交換しようとしたら、バッテリーやウォッシャータンクを外さなくてはいけない。また、ヘッドカバーがエギゾーストマニホールド(通称エキマニ)のすぐ近くに存在しているため、排気熱の影響を受けやすい。排気熱はエンジン近くで1000℃にも達するため、ヘッドカバーのガスケットの劣化が早い。従って、ヘッドカバーからのオイル漏れが定番のトラブルでもある。

最近、私の車もこの持病が発生していて、そろそろガスケットの交換が必要か…?と悩ましい時期でもある。出来ることなら自分でやってしまいたいところだが、ガスケットって、まだディーラーで買えるのかな?

今日はカメラで「長時間露光」を実戦してみた。


オモチャみたいに写るんだね。遠近感があんまり無いはっきりした画像。フロントウィンドゥの拭きスジまではっきりと写るのは驚き。

以上。

2011年3月2日水曜日

昨日の「ゼロスポーツ倒産」の続き。

----------------------以下引用


破産ゼロスポーツが郵便EVを納品できなかった本当の理由

レスポンス 3月2日(水)8時57分配信

EVベンチャーのゼロスポーツが1日、負債総額11億7700万円を残し、近く破産申請をすることを発表した。

[関連写真]

ゼロスポーツは2010年8月、日本郵便から集配用EVとして1030台約35億円の受注をしたことで注目された。契約では1月に20台、2月末に10台の計30台を本年度中に、その後、来年度末までに残りの1000台を納品する予定だった。しかし、1月21日の最初の納期に車両が間に合わず、日本郵便から契約解除の通知および契約金の2割である約7億円が違約金として発生する通告があった。

報告を受けたメインバンクは2月に運転資金の口座を凍結、月末の給与の支払および取引先への支払いが滞ったゼロスポーツは、日本郵便からの違約金請求の可能性がある民事再生の道をあきらめ、破産申請による倒産の道を選んだ。

なぜ、2001年からコンバージョンEVの制作経験を持ち、実証実験として日本郵便に合計10台のEVを納品実績があるゼロスポーツが1月の20台納品に間に合わなかったのか。周辺取材により明らかにしたい。

昨年8月の日本郵便からの発注1030台はスバル『サンバー』をベースに、集配用途に合うように現場の声を反映させた言わば日本郵便とゼロスポーツの共同開発のEVだった。

ところが9月、
スバルは2011年度いっぱいでベース車両となっているサンバーの生産を停止し、ダイハツ車両のOEMに切り替える方針が判明する。年間4万台以上生産されるサンバーの供給は今後1年は続き、契約である2011年度内1030台のサンバーベース集配車両の導入には支障はないが、近い将来のベース車両変更が既定路線となった。

ここで日本郵便とゼロスポーツの間にあるアイディアが浮かび上がる。日本郵便側として、荷台下にエンジン(モーター)があるサンバーはEVに改造した場合にどうしても荷台が20cmほど上昇してしまい荷室のスペースが犠牲になる。一方で、ダイハツ『ハイゼット』はフロントエンジンのためEV改造による荷室スペース減少がない。またゼロスポーツにしても将来の車両変更による開発のやり直しを考えると、サンバーをあきらめてハイゼットベースでの1030台納品に傾いた。
両者の思惑が一致し、ベース車両の変更と開発期間延長のため2011年1月と2月納品の次年度繰越に合意した。

しかし、日本郵便側で異変が起こる。契約変更の手続きをすすめるうちに重大なミスを発見したのだ。ゼロスポーツとの契約は
随意契約である。日本郵政グループはいまだ完全民営化されておらず、随意契約の条件のひとつとして実証実験の実施を義務付けている。じっさい、ゼロスポーツと日本郵便は2009年度に2台、2010年度に8台の実証車両を走らせており、随時契約の条件を満たしていたのだが、サンバーからハイゼットへの車両変更が条件外になるおそれがわかった。

日本郵政グループの随意契約といえば「かんぽの宿一括売却」騒動が思い出される。日本郵便はベンチャー企業のために危ない橋を渡ることを避け、ゼロスポーツに対してベース車両の変更と30台の納品の繰越を認めないという通知をしたのが1月18日。それは1月納品期限である21日のわずか3日前であった。

奇しくも日本郵便はこの期間、業績悪化が深刻なことが明らかになり、多方面でのリストラも検討されている。3000台の車両をEVに置き換えるというプロジェクトも最初のステップでつまずき、大幅に計画は見直されるであろう。

ゼロスポーツは、はしごを外されたハイゼットベースの車両開発も虚しく、大口契約を背景に集めた運転資金は口座ごと凍結され破産に至る。しかし、同じくEVベンチャーのナノオプトニクス・エナジー社が、1日付で解雇されたゼロスポーツ社員の雇用に名乗りをあげている。EVベンチャーの魂は受け継がれることになるのだろうか。

《レスポンス 三浦和也》

----------------------引用以上

簡単に言ってしまえば「いちベンチャー企業が、日本郵便という超巨大会社の見栄のために犠牲になった」ということだろう。ベース車両の変更は確かに大きな出来事であり、しかももともとのサンバーは販売停止なワケじゃないか。不可抗力としか言いようがない。しかもミッドシップのサンバーよりもダイハツのハイゼットの方がEVとして有利な車両特性を備えているのならば、柔軟に対応してやっても良かっただろうし。確かに、実際に納入される車両での実証実験で無ければ意味がないのかも知れないが、仕方ないことだろう。両者そのような方向で思惑が一致…ってなってるんだから。

日本郵便が3000人のリストラって、それは自分のまいた種じゃないか?そっちこそ一方的な解約ってことで違約金を支払うべきなんじゃないか?業績悪化って、今の社長が民主党の天下り人事によって天下りしてきてからじゃないか?かんぽの宿もそうだが、先の宅配事業における配達遅延など、どう考えても最近の日本郵便は「民」ではない。未だ赤字垂れ流し、殿様商売の日本郵便。

まあ…「契約」という壁が、全てを阻んだんだろうね。こればっかりは気の毒としか言いようがない。

結局ゼロスポーツは、不可抗力的な納期の延滞による犠牲者だったわけだ。

以上。

ゼロスポーツ社 倒産へ

ちょっと気になるニュースがあったので。

----------------------以下引用

EVの「ゼロスポーツ」破産へ=郵便会社から契約解除
時事通信 3月1日(火)21時0分配信
電気自動車(EV)ベンチャーのゼロスポーツ(岐阜県各務原市)は1日、岐阜地裁に破産を申請すると発表した。負債額は約11億8000万円。同社は昨年8月、日本郵政グループの郵便事業会社との間で集配業務用のEV1030台を納入する契約を約35億円で締結。量産を開始したが、納期遅れを理由に今年1月に契約を解除されていた。
契約解除により2月に違約金約7億円の請求書が届いたという。これに伴い、金融機関から借り入れの返済を迫られ、資金繰りが急激に悪化した。 

----------------------引用以上

ゼロスポーツと言えば、スバル乗りの間では有名な会社。排気系の触媒やマフラー、各種パーツなどの販売で、レガシィやインプレッサ、フォレスターといったスバルの車のカスタマイズ愛好家より支持を得てきた。先日には静岡に社長が来訪し、講演会を行っていった。車社会の現状、そしてこれから…というテーマを軸に、自社の姿勢からベンチャーという立場で何ができるか?ということを熱く語っていらっしゃった。そんな会社が倒産してしまった。

記事を読む限り、その契約の内容がどうだったかまでは分からないが、まあ…納期を遅らせる方が悪いことは言うまでもないことである。だが、日本郵政だって、配達の遅れなどいくらでもあったではないか。先日だって、日本通運との宅配便事業統合に係る配達の遅れが大きな問題になったばかりである。そんな日本郵政が、果たして配達の遅れによる損害賠償を行っただろうか?自分たちには甘く、他社には厳しい。何だかおかしくない?

詳細を知っているわけではないので、推測で綴るしかないのだが、どうにも違和感を感じてしまう。どちらの肩入れをするわけではないが、遅れたのは悪いことだし、それに対して「違約金」という形で支払い義務が生じるのは致し方ないことだろう。だが、ベンチャーに7億円というのは少々大きすぎやしないか?このベンチャー企業がそこまで自信満々だったのか?それともこの契約自体があまりにも日本郵政に有利な一方的契約だったのか?何とも言いようがないが…。

いずれにしろスバルファンとしては残念な限りである。

以上。

2011年2月28日月曜日

4WDに関する勘違いby雪国視点

先日、友人からこんな相談を受けた。

「うちの弟が今度フォレスタ(スバルのクロカン系)を買うんだけども、その理由が『四駆ならスタッドレス無しでもスキー場に行けるから』という理由らしくて。これって妥当なのか?」と。

いやはや、今の時代こんな勘違いをしている人がいるものか…と。

確かに、自分の住んでいた北海道では四駆の車はたくさん走っている。北海道スバルの売り上げは、恐らく全国で見ても上位にランクインするだろう。だが、このことが「四駆がたくさん売れている」→「雪道に強い」→「だったら、雪のあんまり降らない場所なら安全」という幻想を生み出す原因となる。

北国で四駆の車が売れている原因…それは「ゼロ発進からの始動性」「低速での走破性」に尽きると思う。決して「雪道を滑らずに走れる」というものではない。

ゼロ発進からの始動性や走破性が何故優れているか?と言う理由であるが、これはただ単純に確率の問題である。例えば、2つのタイヤが回るFF(フロントエンジン・フロントドライブ…前にエンジンがあり、前のタイヤが回る)やFR(フロントエンジン・リヤドライブ…前にエンジンがあり、後ろのタイヤが回る)では、エンジンの回転を伝達するタイヤは2つである。他の2つはエンジンの力では回らない。自動車は、エンジンの回転を受けて回っているタイヤが、地面との摩擦を発生させることによって前に進む。逆に言えば、この摩擦が発生しなければ前に進むことはできない。FFやFRの車では、それぞれの場合の駆動輪が地面との摩擦を得られなければ、決して前に進むことはできないのである。

では四駆の場合はどうか?その回転するタイヤが4つ存在するのだから、単純に摩擦を発生させられる可能性も、単純に2倍程度になるだろう。3つのタイヤがダメでも、1つのタイヤさえ食いつけば、何とか前に進めるのである。四駆の「始動性」「走破性」は、このような理由によって説明が付く。

しかし、車の駆動システムがどうであろうと、タイヤが4つ付いていることに変わりはない。つまりこのことは、ある程度のスピードを出しながら走行しているのならば、地面から受ける摩擦に大して変わりがないことを意味する。ブレーキを踏んだのなら、駆動システムの違いなど、何の意味も持たなくなる。それどころか、他の駆動システムと比較してメカニズムが複雑で、車重も重くなりやすい傾向がある四駆は、自重による慣性が他の駆動システムと比較して大きくなりやすい傾向が無いとも言い切れない。簡単に言えば「滑り出したら止まらない」のである。

そんな私も、普段は四駆の車に乗っている。H10年式のレガシィセダン。北海道からやってきた車であり、北海道でも2回の冬を経験した。もちろんスタッドレスタイヤである。北海道での運転は、決して「急」の付く動作を行ってはならない。すなわち「急アクセル」「急ブレーキ」「急ハンドル」の3つである。何も四駆に限ったことではなく、それは他の駆動システムでも同じこと。以前はFRの車(H3年式のFC型RX-7)に乗っていたが、走り出してしまえばレガシィと何ら変わりはない。それどころか、滑った状態からの立て直しは、セブンの方が幾分か楽だったような気がする。軽い車重(レガシィ比-200kg)に加えて、前のタイヤが「操舵輪」としての役割しか持っていない、4つのタイヤが役割分担を持っているというバランスの良さによるものと思う。ハンドルに適切な操作を加えつつアクセルをふかすことによって、立て直しを図ることができた。四駆は、ハンドルを回しながらアクセルを踏むと、前のタイヤの向いている方向にすっ飛んで行ってしまう。路面のグリップが回復した瞬間に、予期せぬ方向へと向かって進んで行ってしまうことだってあるだろう。ただし、しっかりしたステアリングコントロール技術を持ち合わせているならば、全てのタイヤが回転し、4輪のグリップを最大限に生かせる四駆は大きな武器になるだろう。

結局は「走り出したら、どんな車でも変わらない」のである。四駆だからという理由で「雪道が安全」という結論を導き出すのは大きな間違いである。ノーマルタイヤ(夏タイヤ)でスキー場に行くなんて自殺行為としか言いようがない。たかだか4万円で命が買えるものだと思えば安いものじゃないか?万が一事故ったときには、それはもう取り返しの付かない代償を払うことになるのだから。偶然、夏タイヤで1回くらい行けたとしても、それは文字通り「偶然」であり、運が良かっただけである。というのも、天候や路面状況というのは刻一刻と変化し、常に同じコンディション…ということはない。天候不順なら尚更のことである。行きに晴天でも帰りは吹雪、ということだってあるだろうし、日中に雪が降りしきり、帰りは圧雪アイスバーン…という最悪な可能性も否定できない。

何度も言うが、冬道に夏タイヤは愚かな自殺行為である。北海道の人間なら、誰もが知っている。いや…北海道の人間だからこそ、かも知れない。自分が単独で事故を起こすだけであれば「自己責任」で済まされるのだが、その事故によって他の数多くの交通に対して渋滞などの弊害をもたらすのであれば…?自分たちを搬送する救急車は?事故処理を行う人たちは?自分だけでなく、多くの人に迷惑をかけると言うことを認識し、常に危険と隣り合わせの状況であるという覚悟を持って、冬道は運転すべきであると思う。安全装備に関しては、ちょっとやり過ぎかな?と思うくらいがちょうどいい。スタッドレスタイヤの装備は言うまでもない。

以上。

2011年2月9日水曜日

安易な発想

人間と動物の大きな違いは何か?と問われたら、私は「欲求に忠実か否か?」であると答えるだろう。

動物のという生き物は、本来は自然(=野生)に生きる生物である。すなわち、自分がどのように生き抜き、次の世代に繋げるか?ということただ一つを目的とする生き物である。そのためには、自分とその周辺に生きるもの以外の命を奪い、食らい、自らの生を繋げるための糧とする。

人間の目には、そういう動物を「畜生」と言い表す。だが、これは決してそのような動物の姿に対する罵倒ではなく、むしろ「生きていくためには致し方なし」と捉えるのが普通だろう。でなければ、自分がやられてしまうのだから。

人間の社会において、こういう「やるかやられるか」という関係は希薄である。あるとしたら、それは我々の知る世界ではあるまい。

人間という生き物は、どこかで他人との接点を持っている。「自分ひとりで生きている」と勘違いする青二才は多少なりとも存在するのだが、自分の纏っている衣服、口にしている食物、住んでいる建物、何かしら自分以外の手が入っているわけである。自分で出来ないことを他人にしてもらうために、お金とサービスという産業が成り立っているのである。

話は逸れたが、人間社会において「自分の欲求に忠実に生きる」ということは、概して忌み嫌われる行為であろう。特に、大多数の人間が自分と同じ目的を持ち、同一の行動を取っているときに、自分だけがそれら集団から逸脱した行為を行い、周りの迷惑を鑑みないということは、まさに「畜生」のそれである。

人間は考えてナンボである。思考の中にこそ「人間性」は生まれる。だからこそ「安易な発想」は人間性を損傷してしまう。自分の行動が周りに対してどのような影響を及ぼすか?それこそが、自分の行動に「責任」を持つということではないのだろうか?

車を運転していると、いつも考え込んでしまう。偉そうではあるのだが、最近の人たちは考えて車を運転することが無くなった。制御工学を専攻している人には悪いのだが、上のような考えから、車のセミオートメーション化にはどうしても賛成する気にはなれない。

以上。

2011年1月18日火曜日

Rally Japan 2006

そのむかし、帯広という街にラリーを見に行きました。

今は残念ながら国内メーカーはWRCから撤退してしまい、以前ほどの盛り上がりは見せていませんが、スバルや三菱がWRCで火花を散らしていた時代は、それはもうすごいことでした。

2006年は、そのスバルのエースドライバー、ペター・ソルベルグが活躍していた時代で、日本でのWRC初開催・初優勝を飾った翌年だけあって、帯広はとんでもないことになっておりました。

フロントフェイスが一新したばっかりのインプレッサ。

これは何だろう?日本のメーカではなかったような。

プライベーターのランサーですな。

これも何だったっけな?
スズキっぽいと言えばスズキっぽいけども。

ラリー車の「カッコよく作らない。何故なら、必要性のないものまでカッコよく作る必要がないから」というところがカッコイイ。機能美、というヤツですな。昔のランサーなんて、まさにその典型。何てスパルタンな車なんだろう、って思ったものだ。

残念ながら、現在のメーカーはWRCから撤退してしまった。ハイブリッドやEVでラリーを!という声もありそうだが、ハイブリッドやEVは、エンジン→ミッション→工藤系統、という内燃機関よりもよっぽど複雑な仕組みで出来ているから、現在のWRCのレギュレーションでは難しいだろうな。未来に期待するしかないか。

以上。

2011年1月5日水曜日

戦車

いや、洗車中。

以上。

2011年1月3日月曜日

帰ってきた

静岡に帰ってきました。
無謀だった!

帰りの行程だけでも…。
・移動距離1200km
・休憩時間0分
・高速料金2100円(下関→静岡)

地図で見ると…ひどいね!

というわけで、明日から元の生活に戻ります。
いや…今日も今から行かなきゃいけないんだけど。

以上。

2010年12月8日水曜日

ラリー

ラリーやりたいな。



上の動画、5秒で終わります。
それにしてもスゲーインパクト!

まずは車からだなぁ…。
自分の車、200km/hも出ないや。

やっぱり、雰囲気だけで我慢しよう。

以上。

2010年11月26日金曜日

13連勤

13連勤も明日でおしまい。

長かったけど、自分の実力アップにも繋がりました。

さて、中学一年生どものほとんどが「be」と「一般」の2つの動詞の区別がついてない。本来ならば先の単元に進むべきなんだろうが、自分はあんまり妥協したくないんだよね。というのも、中学三年まで区別がつかない連中をたくさん見てきている。

「いずれ分かる」で済ませてはいけないところだと強く感じる単元はたくさんある。このbe・一般はもとより、全5文型、品詞分解、代名詞の格変化などが特に強くそう思う。でも、何故か中学の英語教育では強くプッシュされていない。

不思議なものだ。

ところで、今日は市内某所で懐かしい車を見つけた。こっそり撮っちゃった。スゲーきれいだった。オーナーさん、とっても大切にしているんだなぁ。もう20年以上前の車なのに。

以上。

2010年11月14日日曜日

パトカー

こんなパトカーに出くわしたら、逃げ切れない。
おとなしく御用になるしかないのであろうか。


埼玉県警で良かった。
埼玉には、他にNSXやらRX-7やらがあるらしい。
さすが関越道の走る街。

以上。

2010年11月6日土曜日

どろよけ

こんなんなりました。
手作り。


・材料費(EVA 3mm)... 3000円
・ステッカー(純正品)... 2100円

以上。

2010年9月21日火曜日

車の修理 その1

この残暑厳しい中、車の修理をしています。
12年も経過すればいろんなところがボロボロで、あれこれと手を入れなければなりません。

左後部。
完全に朽ち果てて穴が開いている。
まずは。ここの防錆塗装から始まった。

まずは削って脱脂を行う。
その後防錆剤を塗布する。
意外に強力で、サビそのものが固まって変質した感じ。

右側もほぼ同様。

あちら側が見えますなぁ。錆びてるのは表面だけなんだね。
かつてのオーナーに、あんまり大事に乗られてなかったのかも…。

フェンダーの錆び。
同様に削って塗布。全然違う物質に変質した。

…衝撃的な画像でしたが、これらを埋めて塗装しなければなりません。
というわけで、お次はパテの出番。

まずは全体が隠れるようにぺたぺた。
穴が大きすぎたので、アルミネットで穴を隠し、その上にパテを盛った。

とりあえず、全体の仕上がりを考えながら盛っていく。
あとで削るときのことも考えるわけです。

こんな感じでアルミネット。
なかなか便利なヤツだ。

昨日はここで作業をやめました。
今日は最大の山場…研磨に入ろうと思います。

以上。

2010年9月14日火曜日

手柄

車に乗ってると、以下のようなシチュエーションに遭遇する。


要するに、対向車がこちら側の車線を越えて右折したいときに、こちら側の車線はなかなか列が途切れない。そして、反対車線の右折したい車の後ろには長蛇の列の予感…!という場合である。

こういう場合、後ろの車が少し後ろにあって危険でなければ、パッシングで合図して右折させてあげるのがいいのかな〜なんて考えているのであるが、それを前の車にやられると「やられたー」というか、手柄を横取りされたような残念な気持ちになってしまうわけ。

まあ、世の中親切な人が多くてイイネ。
ってことで。

そんな日はSteely Danですがすがしい気分に。


まあ、歌詞はあんまりすがすがしくないんだけども。

以上。

2010年9月9日木曜日

車が…

台風一過、きれいな夕焼けでした。

最近、車が錆びてきた。
いろいろなところがボロボロ。

いい加減手を入れないと。

修理予定箇所
・フェンダー補修
・ミッションオイル交換
・水温関係
・マッドフラップ交換
・ホイールとタイヤ
・車高

高くつくね。

以上。

2010年8月17日火曜日

エアコン修理

車のね。
といってもガスを入れるだけ。

見てると、ガスレギュレータみたいなのと冷媒ガスをつないで、車の配管にくっつける。そして、バルブを少しずつ開けながら、配管内のガス圧を高くしていくみたい。

エアコンの配管は高圧側と低圧側に分かれています。
エアコンは冷媒の圧縮と膨張、気化、液化の繰り返し。
その過程で「気化熱」をうまく利用することによって、
気温を下げています。

冷媒は「HFC-134a」。
ハイドロフルオロカーボンと呼ばれる温室効果ガス。
中古車からこのガスを集めてきて、プラズマ使って絶縁膜堆積できないかな…。
いや、ガス処理用の手段としてプラズマを利用するとか?

レギュレータにも似た物体。
簡単に言えばシングルバルブレギュレータなのだが、
それが2つつながっている構造。
左側が低圧用、右側が高圧用。
真空引き用のバルブとパージガス用のバルブがあった。
奥深い。興味深い。

結局、エアコンは寒いくらいに効くようになりましたとさ。

以上。

2010年6月30日水曜日

レガシィ BD5

今日は暑い…。
28℃とのことだが、湿度が高いのか体感温度はそれ以上…。

車は今まで3台乗り継いできた。
大抵のメンテは自分でやっている。
割に合わない仕事(主にオイル交換)は某カー用品店でやってもらう。
現在乗っているのはスバル・H10年式レガシィセダンBD5型。
B4になる前のレガシィのセダン。
ちなみにノンターボのTS-R。レアらしい。


この型のセダンはあまり売れなかったらしい。
なぜなら、ワゴンが死ぬほど売れたから。
ヤフオクでも「レガシィ」の出品欄にワゴンを出品する不届きモノがいるが、本来「レガシィ」はセダンであり、ワゴンの場合は「レガシィ・ツーリングワゴン」であろう。そのために「レガシィツーリングワゴン」の出品欄もあるのだから。

ここまで文句を垂れなくてもよいものであろうが…実は自分、以前もこの型の車に乗っていたのである。H6年式BD5のTX。初めて持った車がコレであった。


ラリーをやろうと思っていろいろ手を入れたが…モータースポーツはお金がかかるため挫折。何よりレガシィは重い。雰囲気だけラリー車風味にしてある。この趣味性は受け継がれ、今の車もちょこちょこ手を入れていきたいなぁなんて考えている。

2台目は思いっきり趣旨を変えてRX-7。H3年式のFC3S・GT-Xであった。
210psのターボ。駆動方式はFR。レガシィとは正反対の性格を持っていた。

もらい物だったのだが、初期状態ではライトは割れ(前オーナーの趣味で固定ライトにしてあったが、それをリトラクタブルに戻した)、マフラーはほぼ直管、かろうじて触媒が残っていた程度で、車検なんてまるで通る状態ではなく、半年ほど修理をして車検を通した。改造、メンテ箇所は多岐にわたるが、かかったお金は2〜3万円程度であった。マフラーはもらい物、ライトはヤフオク、ステアリングは前車の流用であったから。


この車はターボの効きはじめが唐突で、街乗りでは非常に扱いづらかった。
燃費も街乗りでは最悪で、リッター5kmがせいぜい。
多分自分が下手だったせいだろう。

しかし、長距離を走るときはなかなか楽しめる車でもあった。
長距離では燃費はリッター9kmは走ったし。

後ろの席は狭すぎて酷かった。しかし、4人乗せていろんなところへ行ったなぁ。

この車の最後は唐突にやってきて、苫小牧の国道36号線を走っていると、突如としてエンジンから「ゴロゴロゴロゴロ…」と異音が…。ああ、ローター(というかアペックス)片っぽ死んだな、と思いながらマツダで圧縮を計測すると片方の圧縮がスカスカ。予想通りアペックスシールが吹っ飛んで暴れてました。まあ、ロータリーの宿命ですな。



FCには、またいつか乗りたいな。
お金はかかるが、楽しい車だった。
FRは雪道では危険…といわれているが、4WDが万能なワケではないし、むしろ4WDの方が滑ったときのコントロールがしづらい。FRは滑るまでの限界は低いが、滑ってからのコントロールは楽だったと思う。アクセルを踏んで後輪でねじ曲げる感じ。4WDは滑るまでの限界は高いかも知れないが…。

FCに今のRX-8のエンジンを移植してNAロータリー…なんて邪道だろうか?
耐久性を考えると、もはやFDのエンジンも年式的に怪しいんだよなぁ。

そんなことを考えつつ、暑さと闘いながら仕事までのあと3時間を耐える。
北海道に戻りたい。

以上。

2010年6月6日日曜日

[ニュース]二宮衝突事故…嵐の全員年内運転禁止

ニュース見てたら、こんな記事があった。
以下引用。

人気グループ「嵐」の二宮和也(26)が4日午後0時半ごろ、東京都目黒区で乗用車を運転中、自転車で走行していた30歳代女性と衝突事故を起こした。女性は左足を打撲して近くの病院に運ばれ、全治2週間の軽傷と診断された。二宮にケガはなかった。メンバーの松本潤(26)も今年2月に自動車事故を起こしたばかりとあって、所属のジャニーズ事務所はグループ5人全員に、年内いっぱいの運転禁止を言い渡した。


警視庁目黒署などによると、4日午後0時半ごろ、二宮が運転するベンツが、目黒区中目黒1丁目の信号機のない交差点に徐行運転で進入した際、右側から直進してきた自転車と出合い頭に衝突。自転車に乗っていた女性は左足を打撲し、全治2週間の軽傷を負った。二宮にケガはなく、同乗者はいなかった。

出典
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100605-00000003-dal-ent

引用以上。

※当記事は、嵐の二宮氏を非難する内容でなく、日本の車社会のあり方に疑問を持ち、それに対する個人的な意見を述べただけであることを付け加えておきます。

お互い、大事に至らず良かったと思う。
まぁ、自分は特にジャニーズが好きでもなく、嵐のファンというわけでもなく、彼らにはオモシロおかしい青年たち…というイメージしかないんだが。

私が気になるのは「ベンツ」という単語である。

正直なところ、日本という土地柄、ベンツ、いやメルセデスなんて宝の持ち腐れだと思うのよ。今のメルセデスは「Aクラス」など、日本向けとも言える比較的小型なパッケージを販売していたりもするのだが、そもそも「Sクラス」とか「Cクラス」とかのデカイ車は、あっちのアウトバーンをかっ飛ばすとか、そういう用途だと思うのよ。そのための400ps、最高速250km/hだと思うのよ。

まあ、そのあたりは趣味性の問題だから、他の車、ドライバー、歩行者など、迷惑さえかけなければ別に好き好きであり、議論する余地はないとは思うが、欧州車、米国車の「左ハンドル」仕様だけは、好みの問題で看過できる話ではない、と考えている。

日本人に未だ根強い「左ハンドル→高級車→ステータス」思考。あっちの車に乗るのがステータスと考えるのなら、フランスのプジョーとかシトロエン、イタリアのフィアットとか、そういった大衆車で十分だと思うのだが…問題はそこではない。日本では「左側通行」という、道路交通規則上の大原則が存在する。

日本では、片側2車線ある一般的な道路の場合、通常「走行車線」といえば左側の車線を指し、右車線は通常走行する車線ではなく「追越車線」となっている。高速道路なんか走っていって、時々上に表示される
↓走行車線  ↓追越車線 
なんて出ているのは、その最たる例であると言える。

登坂車線も同様だ。「ゆっくり走る車は左側の登坂車線へ」と、左側に行けと示されている。要するに、追い越しは右側の車線からと、日本では決まっているのである。

何故だろうか?
答えは簡単、「車の運転席が右側についているから」である。
いや、これは逆説的かも知れない。
「日本の法律で『左側通行』と決まっているから、車の運転席は右側になった」
と解釈するべきであろう。

詰まるところ、日本の道路は全てこの「左側通行」「右ハンドル」を大原則に作られているわけだ。

当然である。

ここは日本であり、日本向けに生産される日本の車は、特殊な用途を除き全て右ハンドルなのだから。日本人の大半が右ハンドルに乗っているわけだから。

欧州車でも、英国や日本など、左側通行の国に合わせて右ハンドル仕様を選択できる車種も少なくない。メルセデスも例外ではなく、車種、グレードによってはそのどちらかを選択できる場合があるようだ。

この記事だけでは二宮氏がそのどちら(右?左?ハンドル)に乗っていたのかは判別がつかないし、メルセデスというメーカーの車に乗っている事実自体は、先ほども申し上げた通り議論する対象ではないと思うが…問題は、日本国内にいる左ハンドル車を所有している人々のうち、一体どれくらいの割合の人間が「左側通行国」である日本で左ハンドル車を運転するリスクを認識しているか、ということである。

「私の車は左ハンドルです。ですから通常走行は右車線、追い越しは左車線で行います」なんてことは絶対に通用しないし、右側から来た他の交通に対して事故を起こしたとき、「左ハンドルなんで、右側がよく見えませんでした」なんてのも通用する話ではない。

たかだか「ステータス」「アクセサリ」程度の認識で左ハンドル車に乗っている連中に、そこまでのリスクを負っている自覚なんてあるとは思えないのである。

まぁ、右ハンドルの日本車でも車線に無頓着な車はたくさん存在するし、中にはウィンカーすら出さず車線変更する不届きものもたくさん存在する。きっとそういう人々は、何故日本が「左側通行」で「右ハンドル」なのか、よく考えたことがない人たちなんだろう。

任意保険でも、その当たりの罰則、過失割合規定を是非とも強化して欲しいものだが…。

※再三申し上げますが、当記事は、嵐の二宮氏を非難する内容でなく、日本の車社会のあり方に疑問を持ち、それに対する個人的な意見を述べただけであることを付け加えておきます。

以上。

2010年5月28日金曜日

ドライブ

日本平といえばサッカーではありますが、その他動物園、夜景、高速の渋滞、ローリング族など、盛りだくさんな内容となっております。

私の車は四駆という特性上、ローリング走行(いわゆるドリフト)は得意でないし、興味ないし、そもそも一般道でそんなことは危ないので、軽ーく走って山を下りてきました。雪の降る地方に住んでいたから、ドリフト走行は「危険回避テクニック」でもあるし、いざとなったらサイドも引くし。でも、意味ない場所で意味ないことやりたくないからねぇ。

以上。