電力使用量NOW

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2011年9月21日水曜日

夕暮れ

台風が来る前の夕方。

スゴイ色だった。

色調補正なしでこんな色。


iMac27インチ用にトリムしてみました。今私の壁紙になっています。

デジタル一眼レフってスゲーな。

以上。

2011年7月8日金曜日

むしゃくしゃ

ドライブしてやったぜ。写真撮影してやったぜ。


白黒バージョン。


おかげで次の日は眠かった。

以上。

2011年6月7日火曜日

にく

某所の豚丼。

うまかったぞ。


以上。

たぬきじじい&きつねばばあ

緑のきつね


赤いたぬき


すごかった…。

二度と試すまい。

以上。

2011年4月21日木曜日

ランチ

先日、隣の市の某所にてごはんをごちそうになりました。

部屋の中にはハーブ、花などが咲いていたので、カメラの練習とばかりにいろいろと撮ってみました。

花の名前が分からないのが残念。 

寄ってみた。

さらに寄ってみた。 

この葉っぱは…。 

こうなりました。
食べ物の写真は難しいね。 

明るい日差しが差し込むきれいなお部屋。 

デザートのケーキ。
マドレーヌみたいなケーキでした。

どうも、ごちそうさまでした。

以上。

2011年3月7日月曜日

フラット4の宿命

レガシィと言えば水平対向エンジン…EJ20である。このエンジン、通常は縦に伸びているエンジンのシリンダを真横に2本ずつ広げ、その振動を打ち消してなめらかなエンジンフィーリングを実現する…というコンセプトのエンジンである。また、エンジンの高さを低くすることが出来るので、重心が低くなり、運動性能にも大きく役立っているわけである。

そんな水平対向エンジンであるが、もちろん不利な面も持っている。まずは整備性。ヘッドカバーが真横に付いているため、スパークプラグの交換が非常に面倒である。まともに交換しようとしたら、バッテリーやウォッシャータンクを外さなくてはいけない。また、ヘッドカバーがエギゾーストマニホールド(通称エキマニ)のすぐ近くに存在しているため、排気熱の影響を受けやすい。排気熱はエンジン近くで1000℃にも達するため、ヘッドカバーのガスケットの劣化が早い。従って、ヘッドカバーからのオイル漏れが定番のトラブルでもある。

最近、私の車もこの持病が発生していて、そろそろガスケットの交換が必要か…?と悩ましい時期でもある。出来ることなら自分でやってしまいたいところだが、ガスケットって、まだディーラーで買えるのかな?

今日はカメラで「長時間露光」を実戦してみた。


オモチャみたいに写るんだね。遠近感があんまり無いはっきりした画像。フロントウィンドゥの拭きスジまではっきりと写るのは驚き。

以上。

2011年2月24日木曜日

ねこ


ちょっとぼけちゃった。


うまくいった!自作クローズアップレンズ使用。

調子に乗って、いろいろなものを撮ってみよう。親が集めてるドールハウスを自然光で。絞りをメチャメチャ絞って、感度を落として、30秒シャッターを開ける。そうすると、画面のすみずみまでピントが合う。


太陽光が当たってる、真昼の庭先みたいなイメージ。


クローズアップレンズがあると、ここまで寄れるんです。この、背景のボケ具合がタマラナイ。


では、この自作レンズでどこまで寄れるのか?を試してみた。カメラに取り付けるレンズはシグマの「70-300mm F4-5.6 MACRO」というレンズ。一応AFなんだけども、古いレンズなので、常に絞り開放でマニュアルフォーカスという鬼仕様。どうにかならんものかね…。

手始めに、マックの画面を撮ってみる。


おお!液晶のドットがはっきり見えている!


やっぱり、マクロになればなるほどピントもシビアになるよなぁ。


もうちょっと絞ってやればキレイに見えるんだろうけども。

いかんいかん、深みにはまってゆく…。

以上。

2011年2月14日月曜日

某所にて

市内某所に拉致られたので、せっかくだからいろいろ撮ってみました。
まずは、寒桜から。背景にはうっすらと富士山が見えます。


次は某所の展望台から。南京錠を展望台の手すりに取り付けると願いが叶うとか。


最後は今日食べたお肉。8日に年を取ったので、ごちそうしてもらいました。


というわけで、今日はもう寝ます。明日は数学の証明の教え方について一日中考えなければならないので。

以上。

2011年2月12日土曜日

レンズ買った その2

レンズ買いました。と言ってもまともなレンズじゃなくて、接写レンズ。それも手作り。写真の用語で、レンズにくっつけて使う接写レンズのことを「クローズアップレンズ」なんて言うらしいです。

材料です。
・むしめがね(レンズ径にあったもの)
・ジャンクフィルタ

材料が用意できたら、さっそくむしめがねの柄を切断します。


105円でしたので容赦なく。次に、今回アダプタとして使うジャンクフィルタ。といいつつも本当のジャンクは手に入らなくて、結局箱潰れの新品を315円で買ってきました。


MARUMIのUVフィルタです。ぼけちゃったけど。露出間違えたなぁ…。58mm径と55mm径、それにクロスまで付いてきました。このフィルタと、先ほど切断したむしめがねをフュージョンさせます。


こうなる。これで完成です。本当は接着した方がいいのだけれど、失敗したときのためにフィルタだけでも…と、まずは思いとどまりました。

結果。このレンズでどこまで寄れるでしょうか?
まずはレンズ無し。


お次に「お手製クローズアップレンズ」。


ぱっと見た感じ、あんまり変わらないかも知れないけども、接写ではこの「数ミリ、数センチの差」が大事になってくるのです。特に模型撮影や植物の撮影なんかではね。

ちなみに、今回使ったむしめがね、恐らくフツーのガラス製でしょう。通常、写真用のレンズなんかに使う光学ガラスは「合成石英」なんていう素材でできていて、フツーのガラスなんかよりずっと高価なモノです。何故って?それは光の「透過率」というものが格段に優れているからです。詳しく綴ると膨大な量の解説になるので省略しますが、要するに合成石英の方が「被写体をよりありのまま撮影できる」のです。

一方安いレンズは?というと、簡単に言えば「紫外線(Ultra Violet Ray=UV Ray)」を通さないのです。いいことのように思えるかも知れませんが、太陽光を通さないことによって、変な風に写ってしまうことだってあるでしょう。また、紫外線がない方がいいかも知れません。その辺りは臨機応変ですが。

なので、今回作製した「自作クローズアップレンズ」は、何とUVフィルタの役割も兼ねるというお得品!…まあ、安物のクローズアップレンズで合成石英のシロモノなんてまず無いでしょうけども。

というわけで、今回は420円で接写レンズを作ってみました。身近にあるモノでDIY。是非いろいろと試してみましょう。

以上。

2011年2月11日金曜日

レンズ買った

安いジャンク品。
シグマの「70-300mm 1:4-5.6」


電子接点は使えません。いや…使えるらしいんだけど、その方法をネット上で公開するのは「御法度」らしい。なので、接点部分にセロハンテープを貼って、情報をレンズに伝えられないようにして使おうかと思ってる。

まあ、どちらにしろマニュアルフォーカスでしか使わないからいいんだ。ただ、絞りまで常に解放で固定されるのは少しばかり不便。

以上。

2011年2月10日木曜日

[撮影記録]いえのもの

いろいろな撮り方を研究しております。

今日は、家のモノをいろいろ撮ってみました。まずはねこから。ちなみに、フォーカスは全てマニュアルで撮りました。


おいしそうなチョコレート。もっとシビアなフォーカスコントロールを習得したい。


中濃ソース。ボトルで画面をどの程度まで埋めるか…が問題。スナップ写真にならないように。


特殊効果。シャッタースピードを長めにして絞りを閉じ気味にする。もちろん感度も抑えめに。そして、シャッターを開きながらレンズのズームを回す。するとこうなった。


もういっちょう。


消費と廃棄。大量消費時代である現代の影を表現してみた。


最後に、うちにあるミニチュアハウスの中身を撮ってみた。自然光がいい感じ。


レタッチはしないで頑張ってみる。

以上。