以上。
2010年8月28日土曜日
2010年8月27日金曜日
ピアノ炎上
ふと気になって、山下洋輔を久しぶりに聴きたくなった。
山下洋輔といえばフリージャズ。
かつての60〜70年代、日本が不安定な時代。早稲田大学4号館バリケード内でピアノ演奏を行い、歴史にその名を知られている山下洋輔トリオ。他にもヨーロッパ演奏で大絶賛されたとか、燃えさかるピアノを弾き続ける記録映像「ピアノ炎上」とか、何よりあの「タモリ」を発掘したとか、その伝説的逸話の数々は枚挙に暇がない。
その山下洋輔の生み出す音楽だが、自分の感覚の変化を確かめるのに、山下洋輔トリオのフリージャズは大変有効な手段であると考えている。つまり、未だ完全に理解できない「フリージャズ」という領域に対して、純粋に自分自身がどう向き合うか?という問題。
ピアノ炎上。
粟津潔氏の依頼で、炎上するピアノを弾く山下氏。
最後には音程は消失し、鍵盤の打音のみが残る。
最近、その伝説的とも言える山下洋輔トリオが復活し、ライヴを行ったとのこと。
代表曲「GUGAN」。
この燃え上がるようなエネルギーはすごい。
そして、一見でたらめなように聞こえるが、実は起承転結があり、
音楽として成立しているのもすごい。
未だ到達できない、ジャズの一つの完成形。
いや、未だ進化し続けているのかも知れない。
いずれにせよ、理解するにはまだまだ時間がかかりそうだ。
以上。
山下洋輔といえばフリージャズ。
かつての60〜70年代、日本が不安定な時代。早稲田大学4号館バリケード内でピアノ演奏を行い、歴史にその名を知られている山下洋輔トリオ。他にもヨーロッパ演奏で大絶賛されたとか、燃えさかるピアノを弾き続ける記録映像「ピアノ炎上」とか、何よりあの「タモリ」を発掘したとか、その伝説的逸話の数々は枚挙に暇がない。
その山下洋輔の生み出す音楽だが、自分の感覚の変化を確かめるのに、山下洋輔トリオのフリージャズは大変有効な手段であると考えている。つまり、未だ完全に理解できない「フリージャズ」という領域に対して、純粋に自分自身がどう向き合うか?という問題。
ピアノ炎上。
粟津潔氏の依頼で、炎上するピアノを弾く山下氏。
最後には音程は消失し、鍵盤の打音のみが残る。
最近、その伝説的とも言える山下洋輔トリオが復活し、ライヴを行ったとのこと。
代表曲「GUGAN」。
この燃え上がるようなエネルギーはすごい。
そして、一見でたらめなように聞こえるが、実は起承転結があり、
音楽として成立しているのもすごい。
未だ到達できない、ジャズの一つの完成形。
いや、未だ進化し続けているのかも知れない。
いずれにせよ、理解するにはまだまだ時間がかかりそうだ。
以上。
2010年8月26日木曜日
[ニュース]アップル、新型iPod発表?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100826-00000443-reu-bus_all
なんだかんだで、この会社は世間から注目されてるのね。
古参としては、肝心のコンピュータ事業はどうなっとる?と言いたくなるが…。
さて、今日も仕事だ。
以上。
なんだかんだで、この会社は世間から注目されてるのね。
古参としては、肝心のコンピュータ事業はどうなっとる?と言いたくなるが…。
さて、今日も仕事だ。
以上。
2010年8月25日水曜日
[ニュース]株価9000円切り、円相場1ドル83円台へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100825-00000001-jij-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100824-00000112-jij-bus_all
日本の終わりの始まり。
こんなんなっても、民主党の連中は代表選に一生懸命。
内輪の醜い争いにチャンチャンバラバラ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100823-00000001-maip-pol.view-000
「民主代表選 高まる主戦論 小沢氏「9月勝負だ」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100824-00000112-jij-bus_all
日本の終わりの始まり。
こんなんなっても、民主党の連中は代表選に一生懸命。
内輪の醜い争いにチャンチャンバラバラ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100823-00000001-maip-pol.view-000
「民主代表選 高まる主戦論 小沢氏「9月勝負だ」」
何こいつらニヤニヤしてんの?
何が「9月勝負だ」だ。
それどころじゃないだろう!
本気で日本の産業を潰す気か?
もうダメだこの国。
以上。
それどころじゃないだろう!
本気で日本の産業を潰す気か?
もうダメだこの国。
以上。
2010年8月24日火曜日
毒を以て毒を制す
世の中規制規制の嵐。
ノベル・マンガなど、メディアの「言葉狩り」が行われている。
その背景には必ずと言っていいほど「凶悪事件犯が、このようなマンガを所有していた」的な、要するにメディアを悪者にしたい風潮がある。
だが「ドラえもん」を悪者にしようという言葉は聞かない。むしろ、奨励されているのではないか?と思うほど、文化庁の宣伝媒体に登場したり、その他団体の広告にも頻繁に起用されている。
以下のコマをご覧頂きたい。
「毒」と言うものをふんだんに含んだ、藤子先生の仕事。ドラえもんはこうでなければ。
このような表現から世の中の毒を学ぶと言うことも多いはずだ。文化庁のお偉い方々が、いかに「ドラえもん」を読まずに広告媒体に起用したかがよく分かる。似たような表現でも「ラオウ」や「ケンシロウ」では、まず撥ねられるだろう。
世の中「毒を以て毒を制す」ということも必要なのではないか?そうやって毒というものを学んでいく機会。最近はそんなことすら「言葉狩り」で不可能になっている。
以上。
ノベル・マンガなど、メディアの「言葉狩り」が行われている。
その背景には必ずと言っていいほど「凶悪事件犯が、このようなマンガを所有していた」的な、要するにメディアを悪者にしたい風潮がある。
だが「ドラえもん」を悪者にしようという言葉は聞かない。むしろ、奨励されているのではないか?と思うほど、文化庁の宣伝媒体に登場したり、その他団体の広告にも頻繁に起用されている。
以下のコマをご覧頂きたい。
「毒」と言うものをふんだんに含んだ、藤子先生の仕事。ドラえもんはこうでなければ。
このような表現から世の中の毒を学ぶと言うことも多いはずだ。文化庁のお偉い方々が、いかに「ドラえもん」を読まずに広告媒体に起用したかがよく分かる。似たような表現でも「ラオウ」や「ケンシロウ」では、まず撥ねられるだろう。
世の中「毒を以て毒を制す」ということも必要なのではないか?そうやって毒というものを学んでいく機会。最近はそんなことすら「言葉狩り」で不可能になっている。
以上。
2010年8月22日日曜日
今日借りてきたCD
上:バルトーク「打楽器と2台のピアノのためのソナタ」他
左下:八代亜紀「スーパーベスト」
右下:デオダート「ツァラトゥストラはかく語りき」
八代大先生のCD、ずっと借りようと思っていたんですよね。どうせ借りるなら、全く違う音楽と借りようと思ってましてね。
以上。
「インターネット」というものについて
今日、こんなニュースを見つけた。
図書館長「了解求めないアクセスが問題」 HP閲覧不能
図書館長「了解求めないアクセスが問題」 HP閲覧不能
愛知の岡崎市立図書館が「サイバー攻撃を受けた」として、クローラープログラムを作った会社社長を逮捕したとのこと。この社長は、図書館のHPに合計3万3千回のアクセスを行い、図書館側は集中的なアクセスによってHPの閲覧がしづらい状態が続き、「サイバー攻撃」を受けたように見えたことが逮捕の理由とのこと。
図書館の館長は「クローラープログラムに違法性がないことは知っていたが、図書館に了解を求めることなく、繰り返しアクセスしたことが問題だ」と話しているらしい。また、HPが閲覧しづらくなったことについては「図書館側のソフトに不具合はなく、図書館側に責任はない」とのこと。
出典:朝日新聞社
滑稽もいいところ。
特にここ。
>図書館に了解を求めることなく、繰り返しアクセスしたことが問題だ
これが問題だとしたら、インターネットというものそのものが否定されることになる。
この「繰り返しアクセス」とあるが、別の記事には「3万3千回」とある。ただし、この数字だけでは分母が分からない(どれくらいの期間に3万3千回なのか?ということ)ので、書き方としては悪意のある書き方と捉えられても仕方ない。
別の記事には以下のようにある。
図書館の館長は「通常の利用者とは違う方法で大量のアクセスがあり、想定していなかった。図書館には非がなく、男性のプログラムの方法がまずい」と話しているとのこと。
サーバー管理の認識が甘いと言わざるを得ない。きっとこの図書館は、こういった一悶着がなければ、永遠に「想定していなかった」に違いない。確かに、この社長のプログラムは思慮が足りなかった部分もあるかも知れない。でも、一般的なクローラーって、どの検索サイトも使ってるよね。それなのに、どう考えたら「図書館に了解を求めることなく、繰り返しアクセスしたことが問題だ」なんて言えるんだろう?
そもそも、HPというものは「全世界に情報を発信する」という手段なワケだ。人間が何十億人もいれば、自分が想定していないことが起きたって全然不思議じゃない。
ブログにしてもHPにしてもTwitterにしても、すごい気軽に始められるようになった分、全世界に自分の情報が発信されているという認識の無い御仁もおられるのではないだろうか。
そのような「世界に向けた」情報を「勝手に見るな!」というのは、あまりにも一方的で勝手な意見ではないだろうか?勝手に見られたくないならネット上に晒さなければいいだけの話。この図書館の場合、館内だけの閲覧にすれば良かったのだ。それを世界に向けて公開したのだから「了解を求めることなく」や「想定していなかった」というのは言い訳でしかないのではないか?利用者の利便を考慮してHPとして世界に公開したのなら、このような言い訳は一番言ってはいけないことではないだろうか?
まあ、この社長もひとこと問い合わせるくらいの考慮が必要だったのかも知れない。「おたくの新着情報をクロールしたいのですが、サーバーのキャパシティはどのようなもんでしょ?」ってね。だけど、この程度の認識なんだったら、どうせまともな答えは返ってこないだろうけどね。「やめてくれ」とか「担当者が不在のため分からない」とか、テンプレートね。
世界中にはきっと、こういった放置されっぱなしのサーバーが大量に存在するに違いない。だからこそ、しっかりしたサーバー管理者が必要であると思う。自分たちの都合だけでインターネットを捉えてはいけない。それこそコンピューターの世界なんて日進月歩の世界なのだから、責任ある団体のHPであるなら、それなりの責任感を持って管理するべきであると思う。その責任を放棄した結果「想定していなかった」という言い訳になるわけだ。怠慢であるほかに言いようがない。
PCやインターネットというものの敷居が下がって、誰でも気軽に使えるようになった分、自分の使っている道具(PCやインターネットのことね)に無頓着な人が増えたのではないだろうか?分からない、知らないではどうしようもない。自分の身を守るのは、結局自分自身であるということだ。もうちょっと、PCやインターネットとの付き合い方を考えても良いのではないだろうか?
以上。
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