電力使用量NOW

2011年4月14日木曜日

MacOSXのインストールに際して

OSのインストールで、前の使用者の情報が残ってしまう事例があるらしい。こういう場合はHDDのフォーマットがなされていないことが考えられる。というわけで、意外となされていない「OSインストール時のフォーマット」について実践してみた。

・ディスクユーティリティのトップ画面で、左側にディスク一覧、右側に「ディスク、ボリューム、またはイメージを選択してください」というのが出ているはず。

・左側で、インストールするハードディスクを選択する。一段下がっている部分ではなくて、ハードディスクの容量と型番が書いてある方。

・右側に「First Aid」「消去」「パーティション」「RAID」「復元」の5つのタブが現れるから、その中で「パーティション」を選択する。いちいち動きが遅いと思うが、ディスクから読んでるから致し方なし。

・そこで「ボリュームの方式」を「1パーティション」に設定。右側の「ボリューム情報」を「Macintosh HD」にして「フォーマット」を「Mac OS拡張(ジャーナリング)」にする。

・下の方の「オプション」をクリックして「GUIDパーティションテーブル」を選択し「OK」をクリックする。

・さっきの画面に戻るから「適用」をクリックすればフォーマットが始まる。2分くらいかな。

・多分これでOK。まずはここまで試してみること。

・もしダメならゼロ消去をする。右側のタブで「消去」を選択して「フォーマット」を先ほどと同じに設定する。下の方の「セキュリティオプション」で「データをゼロ消去」を選択して「OK」をクリック。さっきの画面に戻るから「消去」をクリックすれば消去が始まる。500GBのHDDで2時間くらい。

以上。

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