電力使用量NOW

2010年11月29日月曜日

ももすい

ある日、コンビニで「もも水」を買ったら、その裏面に書いてあったイラストが微笑ましい。パックが「バイバイ、またね」ってね。

こういうイラストが書いてあるだけで、しっかりリサイクルしようって気分になるから不思議なものね。

日本は資源の限られる国。足りない資源を補うのは何より技術だ。レアアース禁輸!という話が昨今交錯しているが、将来的にはこのような希少な材料を使わなくてもいろいろなモノ作りをしたい。そう思って材料工学をやっている。

さて、今日も論文をひとつ読もうかな。

以上。

2010年11月28日日曜日

テレビ

テレビ買った。

昔からご懇意にさせていただいている電器屋さん(個人経営)があって、曰く「そろそろ買うんじゃないかと思ってた」とのこと。おかげで、この時期としてはバカみたいなスピードで配送していただいた(3日)。

最近、大型電器量販店があちこちにたくさん増えてきた。個人経営のお店は大変だなぁ…と思ってしまう。だけど、うちのテレビがすぐ手配されたみたいに、昔からの「馴染み」ということで、ラッキーなパターンがあるかもしれない。

つくづく「付き合い」って大事だと思った。

以上。

2010年11月27日土曜日

戸棚の修理

蝶番が壊れましてね。近くのホームセンターにちょうど合う新しい蝶番を買いに行ったんです。

まずは古い穴を塞がなければなりません。ここで爪楊枝が大活躍します。爪楊枝に木工パテを少々つけて、穴に突っ込みます。でも、木工パテが高くて買えなかったので、100円で瞬間接着剤を買ってきました。

明日はドリルで穴を開けて、木ネジで蝶番を固定して完成。新しい戸棚を買ったら1万円。でも自分で修理すれば500円。イイネイイネ。

以上。

2010年11月26日金曜日

13連勤

13連勤も明日でおしまい。

長かったけど、自分の実力アップにも繋がりました。

さて、中学一年生どものほとんどが「be」と「一般」の2つの動詞の区別がついてない。本来ならば先の単元に進むべきなんだろうが、自分はあんまり妥協したくないんだよね。というのも、中学三年まで区別がつかない連中をたくさん見てきている。

「いずれ分かる」で済ませてはいけないところだと強く感じる単元はたくさんある。このbe・一般はもとより、全5文型、品詞分解、代名詞の格変化などが特に強くそう思う。でも、何故か中学の英語教育では強くプッシュされていない。

不思議なものだ。

ところで、今日は市内某所で懐かしい車を見つけた。こっそり撮っちゃった。スゲーきれいだった。オーナーさん、とっても大切にしているんだなぁ。もう20年以上前の車なのに。

以上。

2010年11月25日木曜日

チョコバット

3アウト、チェンジ。

密かな夢。チョコバットを100本くらい買ってきて、2人で試合をやること。

以上。

2010年11月24日水曜日

要求

昨日22時過ぎに帰ってきてごはんを作ってたら、何かを要求する輩が。

選択肢
・外に出たい
・かつおぶしが欲しい

以上。

2010年11月23日火曜日

きょうは理科英語数学…

まあ理科は専門だからいいとして…。

理科ってねぇ…数学を道具にして成り立ってるような学問だから、数学ができないと説明のしようがないのよね。よくあるパターンは「概念を説明する」→「問題解かせる」→「分からないと言われる」→「小数の掛け算や方程式で引っ掛かってる」→「数学の講釈が始まる」→「時間切れ」。

理科…というか物理化学は具体的な学問だから、同じく具体的な数学と仲が良いのだよね。特に比例反比例なんてのは基礎中の基礎。さすがに中学生に微分積分の考え方を教えろとは言わないが、理科を解くには数学が大事!という風潮をもう少し強調して欲しいなぁ、と思う。

あとは単位の重要性。数字だけ書いてあったって、科学的な意味を全く持たないのだ、ということも、強く学校で教えて欲しい。

さて、今日も長丁場だ。

以上。

2010年11月22日月曜日

えいごつかれた

今日は昼から23時まで高校生の英語に潰えた。長かった。

最近の高校では文型をまともに教えないのか?そもそも品詞に全く気が向いていない!

せめて名詞、動詞、形容詞、副詞の違いくらいはしっかりと意識してほしい。

多分、中学の時の勉強なんだろうなぁ。教育現場で働きはじめて、現在の英語教育に対する文句が山のように噴出しそう。

もっとシステマティックに英語を教えればいいのに。

以上。

2010年11月20日土曜日

理系人間のための英語勉強の基礎 第9回

今回は文型の英文への適用について。

一つの「文」には、必ず一つの主節が存在する。そして、その主節の補助のための従属節が存在する場合がある。節とは、いわば一つの短い文章であり、その中で文型が存在している。そして、その節の主従関係を比較して「結局、誰(何)がどうであるのか」という結論付けの性格を持つ方を「主節」と言い、「従属節」は、その主節の補助の役割をする。

例文)
When I was younger so much younger than today, I never need anybody's help in any way.
(私が今よりもずっと若かった頃、私はどんなことでも人の助けを借りなかった)

主節)
I never needed anybody's help in any way.
(私はどんなことでも人の助けを借りなかった)

従属節)
When I was younger so much younger than today,
(私が今よりもずっと若かった頃)

従属節は、主節との関係により「名詞節」「副詞節」「形容詞節」の3つに分類することができる。上の例の場合、副疑問詞である”when”が「〜だった頃」と言う意味合いを持ち、主節の「借りなかった」である”needed”という動詞に係っている。このことから、この従属節は「副詞節」であることが分かる。

「形容詞節」の例
I ate an apple which my grandfather had sent for me.
(私は、おじいちゃんが送ってくれたリンゴを一つ食べました)
「私のおじいちゃんが送ってくれた」の部分が関係代名詞として”an apple”を修飾している。名詞の修飾ができるのは「形容詞」であるため、この従属節は「形容詞節」であると判断できる。

「名詞節」の例
I think he have been a businessperson for a long time.
(私は、彼が長いことビジネスマンであるのだと思う)
「彼は長いことビジネスマンであるのだ」の部分が"think"の目的語である(「〜だと思う」の「〜」に当たる)。目的語になれるのは「名詞」の「目的格」であるため、この従属節は「名詞節」であると判断できる。

「節」は、その中での品詞の組み合わせによって、さらに「句」に分けることができる。「句」とは、いくつかの単語が組み合わされた部分で、その集まりがあたかも一つの品詞のように働く。副詞的に働けば「副詞句」、名詞的に働けば「名詞句」、形容詞的に働けば「形容詞句」である。複合動詞の場合は「動詞句」とも言う。上の主節の例では、以下のような句に分解することができる。

I never needed anybody's help in any way.

この"anybody's help"は"needed" の目的語であると言える。であるから、この句はひとまとめで「名詞句」と判断できる。さらに"in any way"は「どんなことでも」という訳になるが、「どんなことでも」→「必要としなかった」というように"needed"という動詞に係る。従って、この句は動詞を修飾する「副詞節」というように判断できる。

最後に、それぞれの句は「単語」へと分解できる。この「単語」が文章を構成する最小単位
であり、それぞれの単語は品詞としての役割を持つ。

I never needed anybody's help in any way.

【主語】I(代名詞・主格)
【動詞】needed(他動詞”need”過去形)
【目的語】help(名詞)
【その他】
・anybody's("anybody's"は"anybody"の所有格である。所有格は品詞上「形容詞」の扱いになるため、この場合は"help"という名詞を修飾する形容詞)
・never(→neededに係る副詞)
・in(→「〜において」というようなニュアンスで、「助けを借りなかった」シチュエーションを指すための前置詞)
・any(「どんな」という意味の形容詞で、"way"を修飾している)
・way("方法"という名詞)
【文型】SVO(第3文型)


以上、ビートルズの「Help!」の歌詞を題材に品詞分解と文型当てを行ってみた。次回は、他の形の文においての品詞分解と文型の考察を行う。

以上。

2010年11月19日金曜日

休み無し

今週は日曜日が休み無しなので、13日間連続勤務です。
勉強する方も大変だね!
みんながんばろう。

それはそれと、ふとドイツ語とフランス語を勉強したくなった。
参考書買ってくるかな。

以上。